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暗号の理論と技術 量子時代のセキュリティ理解のために
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暗号の理論と技術 量子時代のセキュリティ理解のために

國廣昇(著者), 安田雅哉(著者)

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暗号の理論と技術 量子時代のセキュリティ理解のために

定価 ¥3,740

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/05/24
JAN 9784065356357

暗号の理論と技術 量子時代のセキュリティ理解のために

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2026/01/27

現在インターネット上の通信などに使われている暗号は数学の仕組みを応用したものであり、新たな方式の提案や安全性の確認は理論研究として進められています。本書は情報科学を学ぶ人向けに、最新の情報セキュリティを支える暗号技術について、その仕組みや関連する理論を紹介しています。公開鍵暗号や...

現在インターネット上の通信などに使われている暗号は数学の仕組みを応用したものであり、新たな方式の提案や安全性の確認は理論研究として進められています。本書は情報科学を学ぶ人向けに、最新の情報セキュリティを支える暗号技術について、その仕組みや関連する理論を紹介しています。公開鍵暗号やハッシュ関数といった基本概念から入り、各章では現在研究が盛んな暗号分野についてのイントロダクションが提供されます。タイトルにある量子コンピュータの登場を想定した技術の他、利便性の高い特殊な暗号方式や、安全性を検証できるツールの紹介など、内容は多岐にわたります。それぞれの章は、当該分野に精通した国内の研究者によって執筆されており、暗号研究の中で興味分野を探している学生や、論文を読むだけではわかりにくい暗号理論の基礎的な知見や考え方を会得するのにも有用で す。専門分野外の学生であっても、情報科学や数学を学んでいれば読み進める事ができる内容となっており、暗号理論に関心を持つ大学生・大学院生に広くおすすめできる一冊です。 (ラーニング・アドバイザー/情報理工 YAGAWA) ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/opac/volume/4198814

Posted by ブクログ

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