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まいまいつぶろ 御庭番耳目抄
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/05/22 |
| JAN | 9784344042773 |
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まいまいつぶろ 御庭番耳目抄
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商品レビュー
3.9
64件のお客様レビュー
話自体はやっぱり面白いです! ただ難しい。ちゃんと歴史がわかる人じゃないと読みにくい点は多いと思う。 でもそれを超えるくらい面白い!!
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『まいまいつぶろ』の別視点(万里の視点)的な短編集。 本編にちらほら出てきたエピソードを補完する内容だった。 忠光が幼子からもらった花冠を返した裏には、家重家治親子の間には、家重廃嫡を進言した乗邑の行動の裏にはどういう事があったのか。 全てを俯瞰で見ていた万里が最後に見た風景が平...
『まいまいつぶろ』の別視点(万里の視点)的な短編集。 本編にちらほら出てきたエピソードを補完する内容だった。 忠光が幼子からもらった花冠を返した裏には、家重家治親子の間には、家重廃嫡を進言した乗邑の行動の裏にはどういう事があったのか。 全てを俯瞰で見ていた万里が最後に見た風景が平和で後悔のないものだったのが良かった。
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「まいまいつぶろ」の世界観を補填する短編集。主人公は特になく、あくまで御庭番である「万里」の見聞きから書かれた物語。 とにかく、言葉選びが美しい。 「次の将軍」の章で。家重と息子の家治はとある事を機に仲違いをした。 御隠居の吉宗は、家治に伝える。 「家重が将軍となった御座前...
「まいまいつぶろ」の世界観を補填する短編集。主人公は特になく、あくまで御庭番である「万里」の見聞きから書かれた物語。 とにかく、言葉選びが美しい。 「次の将軍」の章で。家重と息子の家治はとある事を機に仲違いをした。 御隠居の吉宗は、家治に伝える。 「家重が将軍となった御座前。そなたが家重と忠光を助けた。今後もし、二人が人心を侮り、偽計を画策するようなことがあれば、そなたが諌めよ。次の将軍は家治が。助け舟を出した者から言われれば、家重は将軍を辞すであろう。」 吉宗の居室から去る家治に、侍従が付き従う。 家治は彼に言う。 「私は、父上と仲直りをするべきであるか?」 侍従は言う。 「上様が三年もお待ちになられた事にございます。」 もうこのセリフ回しで、家治が侍従を御庭番(スパイ)と気付いているのがはっきり分かる。これこそ行間を読むと言うこと。 村木嵐さんの文章の美しさが際立つ本でした。
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