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米国の投資家が評価する「良い会社」の条件 クオリティ投資の思考法
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米国の投資家が評価する「良い会社」の条件 クオリティ投資の思考法

森憲治(著者)

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米国の投資家が評価する「良い会社」の条件 クオリティ投資の思考法

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2024/05/17
JAN 9784534061058

米国の投資家が評価する「良い会社」の条件

¥385

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2024/09/15

2024年56冊目。満足度★★★☆☆ 便宜上「投資本」に分類したが、投資家・投資される企業側双方がおさえておくべき「基本的」事項がまとめられている そして、定量的よりも定性的な観点中心の内容 私にとっては、レベル的に低く満足度は星3であるが、読者に応じて評価は異なるであろう

Posted by ブクログ

2024/06/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分の勤める会社の将来を案じて手にとってみた。 この手の本は大きく3パターンに分類できると思ってます。 1. 知ってることしか書いてない。つまらん。 2. 自分のちょっと知らないことが混じっている。いい勉強になる。 3. 自分の知らないことばかりでなんだかわからん。 あえて言えば、あとはそもそもトンチンカンなことしか書いてないものもある。 この本で言えば、1と2の間な感じで割と良かったです。 前半は投資家がどういう目線で見るかを書いている。ROEは高い方がいいというのはよく株の本で書いてもあるが、それは肯定しつつも、そんな単純じゃないとやんわりと否定している。株、投資の本で少しだけ学んだ付け焼き刃の知識をおさらいしつつ、少しアップグレードしてくれた感じで、私のレベル感にはちょうど良かった。 後半はマネージメントの話に移ってきて、その序盤はそれでも投資や経営とのリンクの強い話。しかし、途中からはよくあるマネージメント理論的な話になったんだと思う。(もう知ってる話だから、メモもとってないから忘れた。) ということで、前半は非常に良かった。もう1回くらいサーっと読んで理解を深めておきたい分野です。 --- 備忘メモ ROE=利益/投下資本 →利益/売上 × 売上/投下資本 =利益率×資本回転率 クオリティ投資家 長期的に高いROEを実現できそうな会社が存在する場合、その会社の株価は割安であると言う判断 ROEは高い方がいいが、それほど単純でもない ROEが高いと新規参入激化し下がる可能性 高い想定で株価にも折り込まれ高値である可能性 PBR 株価純資産倍率 会社の資産価値と株価の比率 1倍以上が資産価値が大きい意味 日本は43%が1未満 資本コスト 投資家の期待収益率=資本コスト PBR =ROE/資本コスト 東証はこれを意識させようとしている 2マネージメントの性格 キャピタルアロケーション ROEで得たリターンをどう使うか the outsidersより CEOが成功するために必要な2つ  社内オペレーションを円滑に  稼いだお金の再投資 投資先例 未来への設備投資 見えない資産への投資(人材、ブランドなど 買収 株主還元 資本コスト リスクフリーレートとリスクプレミアムからなる リスクフリーレート  ノーリスクで得られるリターン   安定国の国債とか  リスクのある投資で得られる期待リターン   カントリーリスク   業界リスク、会社のリスク

Posted by ブクログ

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