- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-03-07
米国の投資家が評価する「良い会社」の条件 クオリティ投資の思考法
定価 ¥1,870
385円 定価より1,485円(79%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2024/05/17 |
| JAN | 9784534061058 |
- 書籍
- 書籍
米国の投資家が評価する「良い会社」の条件
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
米国の投資家が評価する「良い会社」の条件
¥385
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
2024年56冊目。満足度★★★☆☆ 便宜上「投資本」に分類したが、投資家・投資される企業側双方がおさえておくべき「基本的」事項がまとめられている そして、定量的よりも定性的な観点中心の内容 私にとっては、レベル的に低く満足度は星3であるが、読者に応じて評価は異なるであろう
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分の勤める会社の将来を案じて手にとってみた。 この手の本は大きく3パターンに分類できると思ってます。 1. 知ってることしか書いてない。つまらん。 2. 自分のちょっと知らないことが混じっている。いい勉強になる。 3. 自分の知らないことばかりでなんだかわからん。 あえて言えば、あとはそもそもトンチンカンなことしか書いてないものもある。 この本で言えば、1と2の間な感じで割と良かったです。 前半は投資家がどういう目線で見るかを書いている。ROEは高い方がいいというのはよく株の本で書いてもあるが、それは肯定しつつも、そんな単純じゃないとやんわりと否定している。株、投資の本で少しだけ学んだ付け焼き刃の知識をおさらいしつつ、少しアップグレードしてくれた感じで、私のレベル感にはちょうど良かった。 後半はマネージメントの話に移ってきて、その序盤はそれでも投資や経営とのリンクの強い話。しかし、途中からはよくあるマネージメント理論的な話になったんだと思う。(もう知ってる話だから、メモもとってないから忘れた。) ということで、前半は非常に良かった。もう1回くらいサーっと読んで理解を深めておきたい分野です。 --- 備忘メモ ROE=利益/投下資本 →利益/売上 × 売上/投下資本 =利益率×資本回転率 クオリティ投資家 長期的に高いROEを実現できそうな会社が存在する場合、その会社の株価は割安であると言う判断 ROEは高い方がいいが、それほど単純でもない ROEが高いと新規参入激化し下がる可能性 高い想定で株価にも折り込まれ高値である可能性 PBR 株価純資産倍率 会社の資産価値と株価の比率 1倍以上が資産価値が大きい意味 日本は43%が1未満 資本コスト 投資家の期待収益率=資本コスト PBR =ROE/資本コスト 東証はこれを意識させようとしている 2マネージメントの性格 キャピタルアロケーション ROEで得たリターンをどう使うか the outsidersより CEOが成功するために必要な2つ 社内オペレーションを円滑に 稼いだお金の再投資 投資先例 未来への設備投資 見えない資産への投資(人材、ブランドなど 買収 株主還元 資本コスト リスクフリーレートとリスクプレミアムからなる リスクフリーレート ノーリスクで得られるリターン 安定国の国債とか リスクのある投資で得られる期待リターン カントリーリスク 業界リスク、会社のリスク
Posted by 
