1,800円以上の注文で送料無料
牡丹ちる おくり絵師 ハルキ文庫時代小説文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-07

牡丹ちる おくり絵師 ハルキ文庫時代小説文庫

森明日香(著者)

追加する に追加する

牡丹ちる おくり絵師 ハルキ文庫時代小説文庫

定価 ¥836

330 定価より506円(60%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/11(水)~3/16(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2024/05/15
JAN 9784758446419

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

牡丹ちる

¥330

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/03

絵師の修行をしているお冬。思いを寄せていた役者市兵衛が亡くなり、その死絵を描いた。初めての死絵を版元に評価され複雑な気持ちになる。 絵師としてまだまだ学ぶべきことも多い。そんななか、また新しい死絵を頼まれる。それは当代一の人気役者の死絵だった。 絵師として様々なことを学ぶ為芝居を...

絵師の修行をしているお冬。思いを寄せていた役者市兵衛が亡くなり、その死絵を描いた。初めての死絵を版元に評価され複雑な気持ちになる。 絵師としてまだまだ学ぶべきことも多い。そんななか、また新しい死絵を頼まれる。それは当代一の人気役者の死絵だった。 絵師として様々なことを学ぶ為芝居を見に行き、その圧倒的な存在感や芝居の凄さをまのあたりにしたお冬はその姿をを描きたいと強く思う。 絵師として人として成長していくお冬を描いた作品。

Posted by ブクログ

2025/04/03

おくり絵師シリーズの続き。 死んだ人を描く絵師という、おふゆが気になっていたが、続きが読めた。 女であることへの風当たりは兄弟子の国銀から厳しく言われるが、女性であることの繊細さや優しさがあると、おふゆの団扇絵もだんだん売れるようになっていった。 死に絵を描くことへの、おふゆの決...

おくり絵師シリーズの続き。 死んだ人を描く絵師という、おふゆが気になっていたが、続きが読めた。 女であることへの風当たりは兄弟子の国銀から厳しく言われるが、女性であることの繊細さや優しさがあると、おふゆの団扇絵もだんだん売れるようになっていった。 死に絵を描くことへの、おふゆの決心がますます研ぎ澄まされていく。 読売の心中絵 宝物 牡丹ちる  の3編 売れないが大舞台を夢見るうちに亡くなった二人の男女の役者、病気がちで早くに亡くした娘の絵を描いて欲しいと願う女が登場する。 おふゆに目をかけ、育てようとする地本屋、佐野屋喜兵衛は、八代目市川團十郎とも引き合わせ、おふゆに役者を描く矜持を学ばせる。 師匠の国藤や女将のおなみ、娘のお夏、兄弟子の岩五郎、卯の屋のおりん、寅蔵などお馴染みのメンバーも出てきて、物語に進展を見せる。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す