1,800円以上の注文で送料無料
オブローモフの夢 光文社古典新訳文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

オブローモフの夢 光文社古典新訳文庫

ゴンチャロフ(著者), 安岡治子(訳者)

追加する に追加する

オブローモフの夢 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,100

935 定価より165円(15%)おトク

獲得ポイント8P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/05/14
JAN 9784334103217

オブローモフの夢

¥935

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/12

ロシアでオブローモフシチナという言葉が流行ったほど謎の影響力を与えた本。オブローモフというどうしようもなく怠惰で、周りから何を言われても結局行動に移せないダメ人間だけど、なんだか愛すべき人間という感じがする。 ロシアの牧歌的な貴族とドイツの合理主義的価値観の境目にあった時代背景...

ロシアでオブローモフシチナという言葉が流行ったほど謎の影響力を与えた本。オブローモフというどうしようもなく怠惰で、周りから何を言われても結局行動に移せないダメ人間だけど、なんだか愛すべき人間という感じがする。 ロシアの牧歌的な貴族とドイツの合理主義的価値観の境目にあった時代背景がわかる。

Posted by ブクログ

2026/01/21

「ああ、生活か!」 「煩わしいんだよな。平安ってものがないじゃないか!ごろりと横になって眠りたいよ、ずっとね、」

Posted by ブクログ

2024/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

怠け者オブローモフは悪い人ではない。ただ、生まれてこの方甘やかされて育ち、世話を焼かれるのが当然だと思っただけのお坊ちゃんであった。世間知らずなので騙されることもあるけれど、とても誠実で無垢な人なので人々からは愛される。勿論、あくせく働く人からしたらとんだ情けない人間に思えるかもしれない。しかしオブローモフは貴族でありながら高慢なところは何もない。結局何をしでかしても悪い人ではないからと擁護に回りたくなる魅力を持っている。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました