- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-19-02
「モノ言う株主」の株式市場原論 中公新書ラクレ816
定価 ¥924
220円 定価より704円(76%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/4(金)~9/9(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/4(金)~9/9(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/05/09 |
| JAN | 9784121508164 |
- 書籍
- 新書
「モノ言う株主」の株式市場原論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「モノ言う株主」の株式市場原論
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
アクティビストの目線から、資本主義や株式市場、株式会社のあり方、株主の役割について考えさせられる本で驚きながら楽しんで読んだ。 これまでアクティビストというと、企業に対して無理な要求をして利益を得ようとする存在というイメージもあったが、単純に悪者と捉えるものではないのだと感じた。...
アクティビストの目線から、資本主義や株式市場、株式会社のあり方、株主の役割について考えさせられる本で驚きながら楽しんで読んだ。 これまでアクティビストというと、企業に対して無理な要求をして利益を得ようとする存在というイメージもあったが、単純に悪者と捉えるものではないのだと感じた。ポジショントークも勿論あるだろうがそれだけでないと思う。流動性を促すための潤滑油、歯車のようであるとイメージし、より良い社会を作るために、凝り固まった思考を変えるために、不可欠だとも思った。 株主が自分たちの権利を主張することは、企業の経営に影響を与えるだけではなく、日本の株式市場の流動性を高め、市場全体を活性化させることにもつながる。経済活動にとって、株式市場がきちんと機能することはとても重要なのだと改めて思った。 もちろん、株主の利益だけを追求すればいいわけではなく、企業には従業員や取引先などさまざまな利害関係者がいる。それでも、既存の利権や慣習に固執するのではなく、企業価値をどう高めていくのかを考えることは重要である。 「株式会社とは何のためにあるのか」「株主とはどういう存在なのか」ということを考えるきっかけにもなった。当たり前に存在していて、そもそもどういうものかって見失っていた気がする。 社会に属する一員として、単に株価や企業業績を見るだけではなく、その企業を取り巻く資本市場の仕組みまで理解する必要があると感じた。
Posted by 
アクティビストを悪者と決めつけている人にはおすすめです。アクティビスト側の主張を分かりやすく、ロジカルに説明してくれる一冊。苦手分野なので読むのに時間がかかりましたし、全て正しく理解できたか自信はありませんが、出会えて良かったです。
Posted by 
アクティビストの目線はわかったような気がする。但し、一般企業で、株主の利益のために働きたいです!という志望動機の人はいないと思うと、あくまでも市場原理の考え方の一つのご意見と捉えました。
Posted by 
