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インカ帝国 歴史と構造 中公選書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/05/09 |
| JAN | 9784121101501 |

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インカ帝国
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
わくわくする。限られた文字資料と図像、考古学資料、構造主義的見地などを駆使して、インカ帝国やプレインカ文明の当時の実際を紐解いていく様が、謎解きのようでわくわくした。 南米旅行の前準備として読んだが、ますます旅行が楽しみになった。現存する遺跡を巡るときの視点が増えたし、街を歩く際...
わくわくする。限られた文字資料と図像、考古学資料、構造主義的見地などを駆使して、インカ帝国やプレインカ文明の当時の実際を紐解いていく様が、謎解きのようでわくわくした。 南米旅行の前準備として読んだが、ますます旅行が楽しみになった。現存する遺跡を巡るときの視点が増えたし、街を歩く際にもかつてありし風景を想像できそう。 また、これまであまり触れてこなかった考古学のプロセスが体感できた。筆者の思考の過程に併走させてもらった感覚。自分にとって重要な体験になったと思う。
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著者、渡部森哉さんは、本書によると、次のような方です。 ---引用開始 南山大学人文学部教授。1973年3月、福島県会津地方生まれ。専門はアンデス考古学、文化人類学。東京大学文学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。2015年より現職。「...
著者、渡部森哉さんは、本書によると、次のような方です。 ---引用開始 南山大学人文学部教授。1973年3月、福島県会津地方生まれ。専門はアンデス考古学、文化人類学。東京大学文学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。2015年より現職。「古代アンデスにおける複雑社会の研究」によって、2015年度日本学術振興会賞を受賞。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 一五世紀にアンデス山脈の山間部から台頭した巨大な政治組織を、現在われわれはインカ帝国と呼んでいる。その領域は南北四〇〇〇キロに及び、およそ八〇もの民族集団を統治した。本書では当時の人々のさまざまな活動の実態を明らかにし、個別的な分析を積み重ねながらインカ帝国の全体像を生き生きと再現する。ひいては、文字を持たなかったアンデス文明を普遍的な人類史的視野のもとに位置づけることを目指す独創的な試みである。 ---引用終了 自分の中で、ごっちゃになっているので、ウィキペディアで、いくつか確認しておきます。 インカ帝国は、 ---引用開始 インカ帝国(インカていこく、スペイン語: Imperio Inca、ケチュア語: Tawantinsuyu(タワンティン・スウユ))は、南アメリカのペルー、ボリビア(チチカカ湖周辺)、エクアドルを中心にケチュア族が築いた帝国。文字を持たない社会・文明であった。首都はクスコ。 ---引用終了 アンデス文明は、 ---引用開始 アンデス文明(アンデスぶんめい)とは、1532年のスペイン人(白人)によるインカ帝国征服以前に、現在の南米大陸、ペルーを中心とする太平洋沿岸地帯およびペルーからボリビアへつながるアンデス中央高地に存在した文明。 ---引用終了 マヤ文明は、 ---引用開始 マヤ文明(マヤぶんめい)は、メキシコの南東部、グアテマラ、ベリーズなどいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明。メソアメリカ文明に数えられる。また、高度に発達したマヤ文字をもつ文明でもあった。セノーテという淡水の泉に育まれたため、他の古代文明とは違い、大河の流域でない地域に発達したという特徴がある。 ---引用終了
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インカ帝国について細かく書かれています。 最初の方を読むと大体の歴史は掴めますが、その後は文化も含め細かく書かれています。少し読みにくいです。
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