1,800円以上の注文で送料無料
トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-03-07

トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

アビゲイル・シュライアー(著者), 村山美雪(訳者), 高橋知子(訳者), 寺尾まち子(訳者), 岩波明(監訳)

追加する に追加する

トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

定価 ¥2,530

990 定価より1,540円(60%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/11(土)~7/16(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/11(土)~7/16(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産經新聞出版/日本工業新聞社
発売年月日 2024/04/03
JAN 9784819114349

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/11(土)~7/16(木)

トランスジェンダーになりたい少女たち

¥990

商品レビュー

3.9

47件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・人々の不満や不安は、社会・文化的に受容される形態を取って発信される。現代のアメリカでは、それは"トランスジェンダー"という形態を取るらしい。しかし、彼女たちの主張するトランスジェンダーは、従来の幼少期から違和感があった人たちのトランスジェンダーとは異なる(表出される主張や症状は同じだが、その原因は根本的に異なる)。この点を鑑みると、「症状から診断」するというのが現在の精神医学の潮流だが、「原因から診断」するという視点も残しておく必要があろう(多角的にアセスメントするため)。 おそらく、この2つの相入れないトランスジェンダーを見極めることは至難の業である。 ・世の中には常に、"何か"が流行っている。構成概念もその例外ではない。社会的流行に呑まれ、純粋無知な子どもや、心身ともに不安定な青年が"取り返しのつかないこと"にならないように、我が自我はしっかりしておこう。青年が翻弄されるのは良いことだ。ただ、それが取り返しのつかない形で生涯背負っていく何かを作り出すことは、我々が防ぐべきだろう。 ・心理学・医学の世界にも思想・政治的イデオロギーが根を下ろしていることに注意しよう。嗅ぎ分けよう。というか、3人以上の人間がいるところにはそういったイデオロギーが出現しよう。

Posted by ブクログ

2026/02/20

読む人によっては極端な意見が飛び交いそうな本だが、シュライアーが伝えたいことは明白。 右とか左ではなく科学の世界に性の問題を還元していこう、まずはそれからだという強烈なメッセージを受け取れた。 読書中色々と思ったが忘れちゃった。 本のタイトルがだいぶ扇情的だからそこに釣られて自論...

読む人によっては極端な意見が飛び交いそうな本だが、シュライアーが伝えたいことは明白。 右とか左ではなく科学の世界に性の問題を還元していこう、まずはそれからだという強烈なメッセージを受け取れた。 読書中色々と思ったが忘れちゃった。 本のタイトルがだいぶ扇情的だからそこに釣られて自論の正当性を主張しようとする人が多そうなのがネック。

Posted by ブクログ

2025/12/24

至極真っ当なことが書いてある。 この界隈は既にカルト化され、アイデンティティの揺らぐ思春期の子供を餌食にして金を産んでるのだということ。 不可逆な手術をして取り返しのつかないようなことになってもここに挙げられてる活動家やインフルエンサーは誰も責任は取ってはくれない。 日本でも某...

至極真っ当なことが書いてある。 この界隈は既にカルト化され、アイデンティティの揺らぐ思春期の子供を餌食にして金を産んでるのだということ。 不可逆な手術をして取り返しのつかないようなことになってもここに挙げられてる活動家やインフルエンサーは誰も責任は取ってはくれない。 日本でも某アイドルが女性という自覚がないといって乳房を取った例が出来てしまったが(しかも勲章と言わんばかりに今時ありえないくらいワザとらしく大きな傷まで作って)、これが日本の若者にまで広まっていってしまったらと思うと吐き気がする。 また、数年前に亡くなったタレント兼インフルエンサーもこの界隈の誰かしらに嗾けられたのでは?と邪推してしまう。 前々から胡散臭いと思っていたこの界隈については、害悪しかないと考えていたので余計にこの本には共感するところは多い。 古い人間だと思われても構わない。 人間の性は男と女、オスとメスしかない。 例え体を作り替えたとしても遺伝子的にはXYとXXで分けられる。 今度は何だ、遺伝子レベルで性を変える術式でも開発して幼い子供あるいは母体にいる胎児の時からデザインジェンダーみたいに造語を作って稼ぐつもりか。 なぜこの本に対して出版中止の脅迫がされたのか。 手口がバレたらヤバいからの一言に尽きる。 どこかの国が仕掛けた計画的な去勢では?と疑ってしまうくらい酷いムーヴメントである。 善人ヅラして金儲けするエゲつない奴らは後を経たないが、この界隈のグロテクスさは群を抜いている。それが克明に記された著書である。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました