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ひとりの道をひた走る つれづれノート45 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/04/25 |
| JAN | 9784041141113 |

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ひとりの道をひた走る
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ひとりの道をひた走る
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
『ひとりがたり』 上白石萌歌さんのエッセイ。これがまた味わい深い文章で。執筆を続ける彼女が参考にしているエッセイのひとつに『つれづれノート』が挙げられていた。 その書き込みを読む以前に投稿されていた写真に 『つれづれノート45 ひとりの道をひた走る』 のカバーが写っていたのを、僕...
『ひとりがたり』 上白石萌歌さんのエッセイ。これがまた味わい深い文章で。執筆を続ける彼女が参考にしているエッセイのひとつに『つれづれノート』が挙げられていた。 その書き込みを読む以前に投稿されていた写真に 『つれづれノート45 ひとりの道をひた走る』 のカバーが写っていたのを、僕は見逃しませんでした。これは、読まなければ、と。 上白石萌歌さんのエッセイ『ひとりがたり』 興味がおありでしたら“POPEYE WEB”にて連載中ですので、ぜひご覧ください。 読み応えありますよ。おすすめです。 『つれづれノート』初めて手にしました。日記ですか?日記ですね。つい軽々しく、僕も書いてみようかな、なんて思ってしまった。顧みるに僕の日常などは、書き始めたら目も当てられない愚痴の吐き出しに終始してしまいそう。 こんなんじゃダメだなあ。 なにかしら動きだすこと。その意思。主体性。 日々の暮らし。その時間を彩る物事。季節の変化。畑の作物。温泉通い。買い出し。将棋観戦。映画を観たり、お酒を飲んだり。時間の使いかた。人生の進めかた。ともだち。家族。 どれもこれも、いつかは消えて無くなってしまうけれど、そう、文字は残るよね。 「俳優は死んで映画を遺す」 私も遺せたら、なんて上白石萌歌さんは言っていた。彼女には音楽もあるし、味わい深い文章だって、きっと…。 主体性、当事者意識に裏付けられた人生こそ、喉から手が出るほどほしいと思える。誰もが思い通りの人生を送ることができるのか、というと、そうはならないことこそ人生、なんて思ったりもして。 おそらく上白石萌歌さんは『つれづれノート』のような人生に憧れているのだろうこと、容易に想像できてしまう。 たのしそうだね。たのしみだね。 そうだね。いつか、きっとね。
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つれづれノート45 2023年8月1日(火)〜2024年1月31日(水) 久しぶりのつれづれノートになぜかほっと癒される。(イラストにも) 毎日が仕事中心になっているが、それでもいつも何かしらすることがあり、動き回っているように感じる夏生さん。 外作業が多いからか夏場は虫刺さ...
つれづれノート45 2023年8月1日(火)〜2024年1月31日(水) 久しぶりのつれづれノートになぜかほっと癒される。(イラストにも) 毎日が仕事中心になっているが、それでもいつも何かしらすることがあり、動き回っているように感じる夏生さん。 外作業が多いからか夏場は虫刺されが大変だろう。 夏から冬にかけての日記だが、正月の「界霧島」宿泊は羨ましいなと思う。霧島じゃなくても何処かの界には一度泊まりたい。 炊飯器を買った話で、そう言えば我が家の炊飯器も10年以上は経つなぁと。 洗濯機も11年目だし、冷蔵庫は今年の秋で10年経つ のだが、これらは簡単に買い換えできる金額じゃないからなぁ…と。 人は、いる場所が違うと価値観も変わるのでなかなか同意というのができなくなる。長く生きてくると人生初期のみんな一緒に進んでいたような大きな道から分かれて分かれて、それぞれの細い道を進むことになる。で、気の合う人がますますいなくなる。ひとりの道をひた走るしかないんだなあというのが今の思い。(12月23日の日記) なんとなく今の私もそんな気持ちであることに気づかされた。 しばらく離れていたつれづれノートだが、また読もうと思う。
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銀色さんの詩集はかなり昔に読んだことがあったけど、女性だと初めて知りました。(名前から、男性だと思い込んでいた) 日常生活を綴った日記で、どうということはないけど、思索の部分はそれなりに興味深く。 ひた走るというよりは、ゆっくり歩く というイメージ。
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