- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-03
告白撃
定価 ¥1,650
385円 定価より1,265円(76%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/2(水)~9/7(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/2(水)~9/7(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/05/22 |
| JAN | 9784041147344 |
- 書籍
- 書籍
告白撃
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
告白撃
¥385
在庫あり
商品レビュー
3.2
147件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最初から響貴に告白させて振る必要性を感じることが出来ず、千鶴が結婚することを素直に話せば良くない?(結果的にそれが振ることに繋がるのでは?) という思いがありモヤモヤしながら読み進めました。 片想いの親友の花嫁姿を見て表面には出さずに内面では悲しむ姿を見たくないから結婚式に呼びたくなく、そのために明確な理由が欲しいから告白されて1回振るというその意味がどう考えても理解出来ず。異性の友達が少ない自分だから理解出来ない感覚なのかと思いながら読み進める。 大学時代から続く仲良しメンバーの社会人になってからの関係性みたいな40過ぎの自分からしたら少し懐かしい感覚もあり、内容的には面白かったのですがそもそもの根本部分が引っかかり心から楽しめなかったのですが 途中からやっぱり千鶴と響貴をくっつけようみたいな話になってそれぞれの思惑がカオスになってきたところあたりから再度話に惹き込まれていきました。 そして結局正直に響貴に千鶴から結婚することを告げることで何か丸く収まったような収まらないような煮え切らない感じ最終盤まで行くのですが結局シニカルに一歩引いて納得していた響貴を披露宴での手紙で打ちのめして自分の内面に直面させ前を向かせるという、なかなかに手の込んだストーリーでございました。 最後どこに向かうんだ?とちょっと迷子になったのですが最終的には納得感ありました。男子校出身の理系男子には男女の友情話は難しいっす。 物語の最初に千鶴が「私があいつの頭を撃ち抜かなきゃいけない」と言っているのを読み返してやっぱり千鶴の方が1枚上手だったなと思いました。 余談ですがちょうどアニメ「正反対な君と僕」をイッキ見している期間とこの小説を読んでいる期間が被ったので勝手に響貴を平に重ねてしまっていました。
Posted by 
あかん 難解 頭の中が追いつかない 内容どうのこうの以前の問題 惹かれて読むんだけど難しい 映像化されたら綺麗で印象的だと推測できるんだけど と言いつつ 予想とは異なった結末
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大学時代から10年以上仲が良い男二人(果凛、響貴)と女一人(千鶴)。 果凛(男)はすでに結婚し、響貴はずっと千鶴に片思いを10年以上続けている。 知ってながら、千鶴は別の人と婚約し、なんとか響貴に告白してもらって振って結婚式に来ないでもらおうとする。 他の仲間(大賀さん:3歳年上同級生で別の大学から来たITベンチャー、舞:旅行計画者でお菓子会社の商品企画部、華生:女児二人の親で売れっ子イラストレーター)と旅行にいく。いい感じになるものの告白はない。クリスマスもデートさせるもなにもなく。 年が明け、千鶴と響貴以外で集まる。全員くっつけようとしている。婚約者がいることを果凛が明かす。婚約者より千鶴と響貴がくっつくべき。 千鶴の誕生日に、他の仲間が一人30分ずつ千鶴とデートをするイベントをやる。舞がアテンドし、一人目は果凛がチョコレート店で二人目は華生が楽器屋、大賀さんがアウトドアショップ、舞が文房具屋でノートを貰い、最後響貴とは家具を買う。新居で婚約者と使う家具だ。千鶴は響貴に結婚を報告し、祝福された。 果凛は響貴と腹を割って話す。響貴は夢や目標もない、千鶴は失恋するたびに響貴の前で泣く。身内の前では泣けないから身内にはならない。でも、それが一番、今の関係が一番。 結婚式で千鶴はみんなに向けた話をすると見せかけて、内容に響貴向けを忍ばせる。終わって引っ越しの時に告白する。
Posted by 
