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ゴールドマン・サックスに洗脳された私 金と差別のウォール街
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ゴールドマン・サックスに洗脳された私 金と差別のウォール街

ジェイミー・フィオーレ・ヒギンズ(著者), 多賀谷正子(訳者)

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ゴールドマン・サックスに洗脳された私 金と差別のウォール街

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/04/24
JAN 9784334102968

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ゴールドマン・サックスに洗脳された私

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商品レビュー

3.5

20件のお客様レビュー

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2026/02/19

読んでて作者にイラっとする場面がちょくちょくあった。 私がんばってるでしょ?悪くないでしょ?感がすごい。

Posted by ブクログ

2026/01/08

中小企業で働く自分とは全く接点の無い世界が垣間見れて面白かったです。 日本における女性の方の大変さついても改めて考えさせられました。

Posted by ブクログ

2025/07/27

読む前は、興味深くてきっとあっという間に読み終わっちゃうだろうな、と期待していたが、著者のストーリーテリングがあんまりうまくないからか、あるいはご本人の魅力がやや薄なせいか、けっこう時間がかかってしまった。 と言いつつ、けっこう驚いたなぁ。 アメリカの金融業界がここまでマッチョ...

読む前は、興味深くてきっとあっという間に読み終わっちゃうだろうな、と期待していたが、著者のストーリーテリングがあんまりうまくないからか、あるいはご本人の魅力がやや薄なせいか、けっこう時間がかかってしまった。 と言いつつ、けっこう驚いたなぁ。 アメリカの金融業界がここまでマッチョだとは・・・ 職場の男どものふるまいは、完全にアメリカの学園ものドラマで見るいじめっこ達そのもの。 でも、もっと驚いたのは、GSにはオフィスに「搾乳室」なるものがあること。授乳じゃなくて搾乳。そして、そんな驚きのお部屋がせっかくあるというのに、それを使わせてもらえないこと! もう訳わからん。 私も転勤族なおかげで無駄に日本のいろんなオフィスで働いてきたけど、さすがに搾乳室は見たことないなぁ~。保育所みたいなものがある会社はあったけれど。 ・・・とここまで書いてふと、私が過去に働いたどの企業にも本当に搾乳室はなかったのか?私が知らなかっただけだったりして?などと疑問に思って検索窓に搾乳室って入れたら、検索結果の一番上に厚労省の「職場に搾乳室を作りましょう!」というサイトがヒットして、ちょっと驚いた。 言うだけなら誰でも言えるよね・・・。 全くこの国のおっさんたちはもう。 しかし、この本によると、GSでは搾乳室に行こうとすると遊んでいるかのように言われたとあるが、まったく理解に苦しむ。 搾乳の所要時間なんて喫煙者のタバコ休憩と変わらんやろ~。 なんで許せないんだ。心狭すぎて意味不明。 ただ、著者のなんでもかんでも「ゴールドマン・サックスに洗脳されたせい」なのはどうなのかなぁ、とちょっともやもやした。 この著者は結局のところ、同じように不当な圧力で苦境に立たされた同僚や部下たちを切り捨ててきている。たぶん、そういう力に加担する形で。 上に行くためにはそうするしかなかったかのように書いているけど、その人たちに話を聞くと、まったく別の事実が浮かびあがってきそうな気はした。 あと、やっぱり受け取るサラリーは目玉が飛び出るほどだった。 特に何かを生み出したりするわけじゃない業界なのに、その利益はいったいどこから湧いてくるの? いったいどういうカラクリ?と空恐ろしくなります。 その金額を稼ごうとすると、子育てと両立なんかできない、そんな甘い考えの奴はいらん、という風に彼ら自身が思っても仕方ないかもしれないとは少し思った。 ちなみに、私はミソジニーじゃないけど、女性の方が全般的に仕事に対して無責任かつ何も考えてない人が多いな、と思うのは事実。これまでの男社会がそういう女性たちのマインドセットを作っているのかもしれないから、鶏と卵の関係なのかもしれないけれど。 昨今は、一昔前と違って、アメリカ人の労働時間は日本より長いと言われているけど、私も実感として、アメリカ人にメールすると向こう夜中なのにすぐ返信きたりして、確かによく働くなぁ、と思う人が多い。(たぶん会社によるし、人によるとは思うけど) やっぱり世界ナンバーワンになろうと思うと長時間労働は必然的についてくるんだろうか。 長時間労働が普通の職場、常時人手が足りない職場では、いくら搾乳室があろうと保育所が充実してようと、多かれ少なかれGS的圧力みたいなものはなくならないと思う。どんなに頑張って戦っても。 AIとかを駆使して、誰もが今ほど働かなくても高い利益を上げられる世の中にならないかな~。いけると思うんだけどな~。甘いかな~。 昔は考えられなかった父親の育休(母の世代なんて絶対にぜえったいにありえなかった)も最近はわりと普通に聞くし(いろいろ軋轢はあるけど)、少しずつ良くなっていると思うのですけどね。

Posted by ブクログ