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ごんぎつねの夢 新潮文庫
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ごんぎつねの夢 新潮文庫

本岡類(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/04/24
JAN 9784101276120

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商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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2025/08/12

小学校の教科書で一番覚えているごんぎつね。 先生が国語好きでかなりの時間をとって ごんの気持ちになった詩とか書いてたから それなりに思い入れが強かったため、 図書館で見かけて思わず手にとってしまった。 中身はフィクションとして進んでいくものの、 実在した新見南吉の人柄や作品につ...

小学校の教科書で一番覚えているごんぎつね。 先生が国語好きでかなりの時間をとって ごんの気持ちになった詩とか書いてたから それなりに思い入れが強かったため、 図書館で見かけて思わず手にとってしまった。 中身はフィクションとして進んでいくものの、 実在した新見南吉の人柄や作品についてなど 説明口調で書かれているので 国語の問題文として使われそうだな…なんて思った。 この作品の最大の読みどころは 『ごんぎつねの話には続きがあったのか』ということで それに向かって謎を解いていく主人公と 聞き役の同級生編集者の話で進んでいくんだけど、 うーん…なんというか、謎に迫っていっているはずなのに 物語の車輪が早く回っていかないというか、 駆け抜けていく、早くページを捲りたい!みたいな そういう疾走感があまりなかった気がする。 よくある「本当にあったのかなかったのか、 それは読者さんそれぞれの見解におまかせします」みたいな 曖昧な終わり方をしていないのでモヤモヤはないけれど。 ごんぎつねというよく知る内容に対しての期待値が高すぎたのかも。

Posted by ブクログ

2025/06/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ごんぎつねのお話が切なくて心に残っていたので、このお話を深掘りしていくのが面白かった。硬い論評ではなく、この小説のストーリー展開に沿って掘っていくので無理なく辿っていけました。 長門先生の目的に対する手段が、小説とはいえあまりに極端で、はた迷惑で残念な読後感。

Posted by ブクログ

2025/05/05

著者はごんぎつねフリークなのかな。 ごんぎつね自体があまりにも有名な作品であるため、オチは初めから読めてしまいます。 なので、そのほかで勝負する必要がありますが、これといって素晴らしいと感じた点はありませんでした。 事件の始まりの強烈さに比べて、徐々に失速していくのが勿体なく感じ...

著者はごんぎつねフリークなのかな。 ごんぎつね自体があまりにも有名な作品であるため、オチは初めから読めてしまいます。 なので、そのほかで勝負する必要がありますが、これといって素晴らしいと感じた点はありませんでした。 事件の始まりの強烈さに比べて、徐々に失速していくのが勿体なく感じます。 事件を起こした長門先生の意図やごんぎつねの夢の真実を追いかけるという謎解きは良いのですが、いまいちカタルシスに欠けたなという印象が強かったです。

Posted by ブクログ