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東アジア冷戦文化の系譜学 一九四五年を跨境して
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東アジア冷戦文化の系譜学 一九四五年を跨境して

越智博美(編者), 齋藤一(編者), 橋本恭子(編者), 吉原ゆかり(編者), 渡辺直紀(編者)

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東アジア冷戦文化の系譜学 一九四五年を跨境して

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑波大学出版会/丸善出版
発売年月日 2024/04/23
JAN 9784904074787

東アジア冷戦文化の系譜学

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2025/04/30

内容紹介:文学、映画、音楽、ポップカルチャーは、冷戦という<戦争>の武器だった。ソフトパワーを兵器とした情報戦は、いかにして政治的・文化的・社会的機能を果たしたのか。 本書は、冷戦文化研究においてアメリカの影響力の色濃い韓国・台湾・日本・フィリピン・インドネシア等のインターアジア...

内容紹介:文学、映画、音楽、ポップカルチャーは、冷戦という<戦争>の武器だった。ソフトパワーを兵器とした情報戦は、いかにして政治的・文化的・社会的機能を果たしたのか。 本書は、冷戦文化研究においてアメリカの影響力の色濃い韓国・台湾・日本・フィリピン・インドネシア等のインターアジアを中心に、冷戦の始まりとされる一九四五年を以前と以降に分断せず、貫戦史的な視点で文化の反復性・連続性・再活用面に注目した論集である。

Posted by ブクログ