商品レビュー
4.4
16件のお客様レビュー
この方こそ、稀有な人だと思う。「鎌倉殿の十三人」を執筆~冒頭放映くらい。あー大河は楽しかったな。古畑任三郎また見たいな。最後の佐藤二朗さんは懐が広いな…と楽しみながら読めました。
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訃報の多かったコロナ禍あたりのありふれた生活18 いろいろあったなぁ〜と私も自分の生活を振り返ってみる。 竹内結子のでている作品は好きな物が多かったけれど、なんだか悲しくて避けてきた。 冒頭の【作品の中で生き続けている】を読んで、また出演作品みてみようと思えた。 時の過ぎゆくまま...
訃報の多かったコロナ禍あたりのありふれた生活18 いろいろあったなぁ〜と私も自分の生活を振り返ってみる。 竹内結子のでている作品は好きな物が多かったけれど、なんだか悲しくて避けてきた。 冒頭の【作品の中で生き続けている】を読んで、また出演作品みてみようと思えた。 時の過ぎゆくままに生きてみたら、また普通の生活が戻ってきた。 来年もいい年でありますように。
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鎌倉殿の13人を観た方には是非読んでほしい第18巻。子どもの頃、はじめて出会ったエッセイという形態の文章はこの「三谷幸喜のありふれた生活」だった。 もう18巻なのか。相変わらず三谷さんの軽快な文章が素敵だ。 特に今回は鎌倉殿の13人執筆時のお話がたっぷり。「当て書き」をするという...
鎌倉殿の13人を観た方には是非読んでほしい第18巻。子どもの頃、はじめて出会ったエッセイという形態の文章はこの「三谷幸喜のありふれた生活」だった。 もう18巻なのか。相変わらず三谷さんの軽快な文章が素敵だ。 特に今回は鎌倉殿の13人執筆時のお話がたっぷり。「当て書き」をするということはどういうことなのかと考えさせたり、史実の合間と合間を創作していく大河ドラマの作り方を垣間見たりと盛りだくさんだ。 また、私は三谷さんの追悼文が心に迫ってきてとても好きだ。18巻の冒頭は竹内結子さんへの追悼文で始まる。三谷さんが出会ってきた人たちをどれだけ大切に思っているのか。悲しみと悔しさを湛えながらも文章を書くということはどういうことなのかを考える。 19巻も楽しみ。
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