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エンド・オブ・ライフ 集英社文庫
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エンド・オブ・ライフ 集英社文庫

佐々涼子(著者)

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エンド・オブ・ライフ 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/04/19
JAN 9784087446333

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商品レビュー

4.4

81件のお客様レビュー

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2026/03/25

私は、人生の終わりを受け入れることができるだろうか。 本を閉じた時、なぜか、清々しい気持ちになった。人は、生きたように死ぬ。 後悔のないよう死ねるよう、生きたい。

Posted by ブクログ

2026/03/24

ジャケ買い とても面白く、勉強になりました とても読みやすく、一気に読めるノンフィクション この人の本をもっと読みたいと調べてみたら、亡くなられて残念です もっともっと読みたかった 次は、エンジェルフライト読みます

Posted by ブクログ

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

印象に残ったところが何箇所かあった。 重美さんが何としてでも家族で潮干狩りに行こうとするシーン。その覚悟の強さに周りの看護師たちが支えられている。判断を下すことの難しさが伝わってきた。酸素飽和度や下顎呼吸などの用語も知ることができた。 また生きる意味を探して、生きる意味を聞いてきた中山さんという患者がいた。彼は妻と離婚し、最後には自ら命を絶った。人は偶然が嫌いで、意味を探してしまう生き物。なぜ自分が病気になったのか。それを知りたいと、何か意味があるはずだと思う気持ちはよくわかった。 でも病気になるのは偶然だという。その偶然性が今でも信じられない。自殺した彼を他人事だと考えることはできなかった。 特に覚えているのは、著者の両親だった。母親は難病にかかり意思疎通が全くできなくなり、寝たきり。それを介護する父親。彼ら二人の生きる姿を見て、幸せとは何なのかを何度も考えた。介護は大変な作業。介護される側も心身ともに辛いだろう。幸せなのかどうかは本人たちにしかわからない。 一人一人抱えている症状はいろいろで、受けたい医療やサービスが異なってくる。 そんな中、在宅医療というシステムはとても柔軟に対応できるサービスなのだと思った。 終末医療や緩和ケアとは何なのか。それは人が最期に自分らしく生き抜くために必要なものなんだと思う。

Posted by ブクログ