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金庫破りとスパイの鍵 創元推理文庫
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金庫破りとスパイの鍵 創元推理文庫

アシュリー・ウィーヴァー(著者), 辻早苗(訳者)

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金庫破りとスパイの鍵 創元推理文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/04/18
JAN 9784488222093

金庫破りとスパイの鍵

¥770

商品レビュー

4.3

17件のお客様レビュー

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2026/08/26

今作もドイツのスパイ活動を阻止すべく活躍するエリーが怖いもの知らずで勇敢でかっこいい。特に最後はスリリングだった。 お母さんのことについての真相にも危険がはらんでそうな雰囲気。今後徐々に明らかになっていくのかな。 エリーのロマンスの行方気になる。前作で距離が縮まったように感じた少...

今作もドイツのスパイ活動を阻止すべく活躍するエリーが怖いもの知らずで勇敢でかっこいい。特に最後はスリリングだった。 お母さんのことについての真相にも危険がはらんでそうな雰囲気。今後徐々に明らかになっていくのかな。 エリーのロマンスの行方気になる。前作で距離が縮まったように感じた少佐とエリー。でも今作では少佐との距離をまた感じるのは少佐が自制心を働かせていたからなのね。これから進展はあるのかな?

Posted by ブクログ

2026/08/06

金庫破りシリーズ、2作目。快調です。 第二次世界大戦下のロンドンが舞台。 解錠師を家業とする一家の娘をヒロインに、堅物の軍人と共に、事件に取り組んでいきます。 今度は、鍵のかかったブレスレットの解錠を頼まれた。川で発見された女性の遺体がしていたもの。 凄腕を誇るマクドネル家のエ...

金庫破りシリーズ、2作目。快調です。 第二次世界大戦下のロンドンが舞台。 解錠師を家業とする一家の娘をヒロインに、堅物の軍人と共に、事件に取り組んでいきます。 今度は、鍵のかかったブレスレットの解錠を頼まれた。川で発見された女性の遺体がしていたもの。 凄腕を誇るマクドネル家のエリー。グレーゾーンの仕事にも、こだわりとプライドがあるのですが。 いかにも名門の出らしい外見と発音、立ち居振舞いのラムゼイ少佐に、犯罪者と見なされるのは不本位。 まったく縁のない男性と思いながらも。ちょっと気にはなる(笑) 幼馴染みのフェリックスは魅力的、仕事でも関わりがある。何となく付き合いかけで揺れ動く、曖昧な関係。 エリーの相手としては、家族にはどうも受けが悪いのですがね。 だが、気心の知れた同士、やはりこちらだろうと感じるのでしたが。 任務の都合で、少佐とは何かと行動を共にすることに。 しかし、ロンドン空襲も、始まった…! 母を亡くした過去、エリーが冤罪と信じるいきさつの謎は解けるのか…? ライトなタッチですが、要素てんこ盛り。 生き生きと描かれていて、面白く読めました☆

Posted by ブクログ

2026/06/02

二作目! 今作は、前作よりも第二次世界大戦下だという事を垣間見る場面が多々あった。 エリーのいう『こちら側』の仲間たちも増えてきて、少佐も少し融通が利くようになった気もする。 ある種の極限状態のなか、懸命に、そして愉快に生きている彼らが愛おしくなってきた。 相変わらずエリーは...

二作目! 今作は、前作よりも第二次世界大戦下だという事を垣間見る場面が多々あった。 エリーのいう『こちら側』の仲間たちも増えてきて、少佐も少し融通が利くようになった気もする。 ある種の極限状態のなか、懸命に、そして愉快に生きている彼らが愛おしくなってきた。 相変わらずエリーは、その先には進まない恋愛?をしていて、もどかしいような、でも致し方ないような、不思議な気持ちが付きまとった。 よし、三作目読もう。

Posted by ブクログ

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