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三国志 新装版(六の巻) 陣車の星 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2024/04/15 |
| JAN | 9784758446297 |
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三国志 新装版(六の巻)
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商品レビュー
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とうとう出会いましたね、劉備と孔明が。詳しくは知らないけど、すごい出会いであったということだけ知ってる(浅い知識...)。孔明が仕官すると決めたシーン、めちゃくちゃ良かったな。人生が変わる瞬間って一瞬なんだな、と。そして孔明の軍略を見てると、確かに今までの劉備の戦い方にはなかったものだなって凄く分かる。張飛とはあんまり相性が良くなさそうな感じだけど、いつか心開くのかしら。今後の展開が楽しみすぎる。 曹操は袁家を滅ぼして北部制圧が完了。洪紀の牧場を避けて戦うところが、曹操を憎めないところなんだよなぁ〜〜。怖いけど真の優しさが見える気がして。やっぱ時を掴むのが上手いよな、曹操は。 孫権と周瑜はようやく黄祖を打ち破って父の仇を取った。と思ったら、南部制圧に曹操がやってきてまた戦。次回は赤壁の戦い、かな?
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どうなるどうなるどうなるー!!! 孔明とうとう劉備軍に!!! 曹操との戦いに挑む! 新たな作戦とは!? あー楽しみ、、、張飛の王安、、、、 張飛もかっこいいなぁ。 呂布イチオシだったけど、関羽もいいなぁ。と思い始める今日この頃です。 7巻、、楽しみすぎる! #三国志 #...
どうなるどうなるどうなるー!!! 孔明とうとう劉備軍に!!! 曹操との戦いに挑む! 新たな作戦とは!? あー楽しみ、、、張飛の王安、、、、 張飛もかっこいいなぁ。 呂布イチオシだったけど、関羽もいいなぁ。と思い始める今日この頃です。 7巻、、楽しみすぎる! #三国志 #どうなる #新人多数産出 #出てきたよ! #とうとう #孔明! #劉備軍 #入りましたー #張飛頼りになる #関羽かっこいいなぁ #呂布イチオシ #死んじゃった
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膨張の止まらぬ曹操軍の怒涛の進撃が、広大な大地に砂塵を巻き上げる。百戦錬磨の曹操の魔の手が劉備や孫権に迫っていく。 曹操の侵略に対して如何に行動するか。劉備軍と揚州の動向を様々な視点から重層的に描き出す構成が読み応え抜群だった。 劉備が孔明の下を訪れる「三顧の礼」は屈指の名場面。孔明の内面を綴る描写が巧みで引き込まれた。知略豊かな孔明が劉備の人間性に惹かれていく様子が面白い。 孔明の知略の底知れ無さには素晴らしいと感じ入ると同時に、敵には絶対に回したくないと思える怖さもある。戦術には戦略が伴わなければ意味が無い。教訓にしたい。 張飛と疑似親子のような関係だった王安の死が衝撃的過ぎて引き摺っている。 常に張飛の側にいて、張飛もその活躍を認めていた矢先の悲劇であった。 劉備の夫人を守るため、最期の瞬間まで戦った王安の生き様に心打たれた。 孫権が宿敵・黄祖を討った水上戦の迫力、劉備軍撤退戦のスリル、大地を駆け巡る思惑と謀略の嵐に、三国志前半のハイライト「赤壁の戦い」への期待が高まる巻だった。
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