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友だちがしんどいがなくなる本
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友だちがしんどいがなくなる本

石田光規(著者)

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友だちがしんどいがなくなる本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/02/29
JAN 9784065340189

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商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2025/12/17

一度はこう思ったことがある人は多いんじゃないかな。友だちって曖昧な定義だし、自分とは別の独立した個人だから何もかもが合うわけでもないし。日本は特に同町圧力の強い国だから息苦しさを感じている人も多いはず。

Posted by ブクログ

2025/08/13

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000383946

Posted by ブクログ

2025/01/29

独身未婚中年男性の自分(ゲイ寄りのアロマンティックでアセクシャルではない)が読んでみました。 今の中高生には、読んで欲しいかも、という本でした。 「ありのままでいいんだよ」ということで「そっか」と思えて受け入れて前向きになれればそれでいいんです。 一方で、例えば自分がいわゆるブ...

独身未婚中年男性の自分(ゲイ寄りのアロマンティックでアセクシャルではない)が読んでみました。 今の中高生には、読んで欲しいかも、という本でした。 「ありのままでいいんだよ」ということで「そっか」と思えて受け入れて前向きになれればそれでいいんです。 一方で、例えば自分がいわゆるブ男だけど、イケメンになりたいと思っていて、それが受け入れられなければ、いくら周りに「おまえのままでいいんだよ」と言われても、納得はできないでしょう。(ヘテロ男性の場合は、「あなた素敵」と言ってくれる女性が自分の意中の人であって結婚できれば、だいたいどんな状況でも生きていける単純な生き物ですが) なので、「ありのままでいいんだよ」と言われても、結局みんな、「あなたイケメン!」と言われたいんですよ(笑)。 外面で言えば、自分などはいわゆる痩せ型でそれがコンプレックスだったので、褒めているつもりの「スレンダー」で傷つくことが結構ありました。 がゆえに、今の日本社会はかえって人を褒めにくくなったんでしょうね。 自分がそれを「ありがとう」と言えなかったことも、褒めにくい日本社会形成に貢献してしまったのですね(苦笑)。 自分などは、「男の幸せは妻子を持つことにある」という考え方を強烈に内面化してしまい、独身が「普通」になった現代日本で、本当だったら生きやすいはずなのに、かえって生きづらくなってしまいました(形として目に見える「結婚」という制度は、一方で独身男性に「選ばれなかった男」という烙印を押すものになったため)。 インターネットによる可視化も結構罪深いものはあったのかもしれません。 自分は死ぬまでに何とか、その内面化した「男の幸せ」観から自分を解放できるといんですけど・・・。

Posted by ブクログ