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コンサルの武器 成果を出す人が必ず回避する11の論理バグ
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コンサルの武器 成果を出す人が必ず回避する11の論理バグ

織田一彰(著者), Goodfind(監修)

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コンサルの武器 成果を出す人が必ず回避する11の論理バグ

定価 ¥1,848

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 クロスメディア・パブリッシング/インプレス
発売年月日 2024/04/02
JAN 9784295409526

コンサルの武器

¥550

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2026/03/17
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※このレビューにはネタバレを含みます

マークシート病=すべての問いには答えが必ず一つだけある、と考えてしまう。答えがないのではないか、ひとつではないかも、と考える。 数学的帰納法は、帰納法ではなく演繹的。数学では帰納法では証明にならない。 一般社会では、逆は真、と考えやすい。確証バイアスにとらわれやすい。反証を意識する。 歯切れよく、わかりやすいメッセージのほうが伝わりやすい。政治のプロパガンダと同じ。極端にしたほうがわかりやすい。ステレオタイプ病を利用している。 情報の構造化=バラバラなものをかたまりに置き換える=フレームワークを使うとわかりやすい。単にツールなので、それで分類したからと言って結論が出るわけではない。 ツリー型、マトリックス型、X軸Y軸、PREP法、など。 モンティ・ホール問題。フェルミ推定。 問題解決とは、因果推論そのもの。ゲン担ぎも思い込み病のひとつ。

Posted by ブクログ

2024/12/24

2024年12月24日読了。『コンサルの技術』ではなく『武器』のところがミソ、フレームワークだのコンサルが使うツールがどのようなロジックで成り立っているのかを帰納・演繹などの「論理」を駆使して「だめなロジック」を取り上げつつ解説する本。結論ありきで原因と対策を結びつけるために雑な...

2024年12月24日読了。『コンサルの技術』ではなく『武器』のところがミソ、フレームワークだのコンサルが使うツールがどのようなロジックで成り立っているのかを帰納・演繹などの「論理」を駆使して「だめなロジック」を取り上げつつ解説する本。結論ありきで原因と対策を結びつけるために雑なロジックを振りかざしたり、全然網羅的でない分類・整理を行ったりすることはコンサル現場あるあるな気がする…。フレームワークを用いる前に、「どのような論理に基づいて自分はそれを考えているのか?」「命題はそもそも正しいか?」「必要十分な前提条件はそろっているか?」など考えるべきことが色々ある、経験を積むことでそれをスピードアップさせていくことが大事だなあ。

Posted by ブクログ

2024/06/18

▼メモ ・P41:私たちは論理というツールを過大評価し、「論理的に考えれば、どんな問題でも答えを出せる」と勘違いしがちです。でも、そうではないのです。 ・P97:私は「やっぱり」という言葉には非常に注意しています。自分のバイアスが入っているときに高確率で出てくる言葉だからです。

Posted by ブクログ

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