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(霊媒の話より) 題未定 安部公房初期短編集 新潮文庫
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(霊媒の話より) 題未定 安部公房初期短編集 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/03/28
JAN 9784101121260

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商品レビュー

2.9

11件のお客様レビュー

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2026/04/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

手紙がツボにきたのに未完… 内側と外側が反転て何それ(歓喜) 第4で一気におもしろさ加速してまじの途中で終わって絶望

Posted by ブクログ

2026/03/21

・題未定 求めてたものを手にしても罪悪感があると享受できないのね、元いたところに求めてたものがあったと気づいたパー公は幸せになれるのか。登場人物みんないい人。 ・老村長の死 怖。殺された?やり取りが不思議。 ・天使 精神病の人の脳内を文学にしたような。笑顔たくさん天使の生活楽...

・題未定 求めてたものを手にしても罪悪感があると享受できないのね、元いたところに求めてたものがあったと気づいたパー公は幸せになれるのか。登場人物みんないい人。 ・老村長の死 怖。殺された?やり取りが不思議。 ・天使 精神病の人の脳内を文学にしたような。笑顔たくさん天使の生活楽しそう。 ・第一の手紙〜第四の手紙 〈運命の顔〉とのやり取りを手紙で表している。意味わかんない仮面と手袋つけさせられて説明書読んだら詩しか書かれてないのはおもろい。後半部分は失われているのとかこれを23歳で書いてるのとか安部公房訳わかんなすぎる、すごい。 ・白い蛾 白蛾丸という船で見た蛾の標本についての話。途中の「普通つまらないとか大人気ないとか言われている事が、案外目に見えない所で人生の大きな役割を占め、時には主題さえなっているものです。目に見えているものは、その奥に在る大きな塊りの様々な性質を、ばらばらに示している仮の宿で、影の様なものだと言うのが私の意見です」というセリフが真に迫ってるようで気に入った。 ・悪魔ドゥベモオ 家族に逃げられ、悪魔に魅入られて悪魔の言葉を本にする話。なんかもっと凄いことやってほしい。 ・憎悪 生々しい現実、世界観、集団主義、弁証法、>究極概念。なーんにも分からん。 ・タブー 産みの親と偶然の再会、タム、タム、タム。 ・虚妄 ・鴉沼 疲れて流し読み、ストーリー?があって面白そうな気はする。 ・キンドル氏とねこ 世界観すご。

Posted by ブクログ

2026/01/26

2013年刊行。 安部公房のデビュー前後の生前未発表・未再録短編を集めた作品集。 安部公房は『壁』で芥川賞を、『砂の女』で読売文学賞をとり、ノーベル文学賞受賞寸前までいった文学会の巨匠。 本書のタイトルと、あらすじを見て購入し、著者の作品は初めて読んだ。 率直に言えば、時代背...

2013年刊行。 安部公房のデビュー前後の生前未発表・未再録短編を集めた作品集。 安部公房は『壁』で芥川賞を、『砂の女』で読売文学賞をとり、ノーベル文学賞受賞寸前までいった文学会の巨匠。 本書のタイトルと、あらすじを見て購入し、著者の作品は初めて読んだ。 率直に言えば、時代背景が異なることもあるが、非常に文学的で読みづらかった。 『虚妄』が一番面白かった。 『(霊媒の話より)題未定』はまだ読めたが、他の作品はまったく情景が浮かばず、面白くなかった。 決してもう一度読みたい小説ではないが、日本文学を代表する巨匠の1人である安部公房の、デビュー当時のエネルギア溢れる作品を読めたのは良かった。 また、幾つかの詩的で美しい文に出逢うことができたのは、このような小説ならではだろう。

Posted by ブクログ

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