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俺たちの箱根駅伝(下)
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俺たちの箱根駅伝(下)

池井戸潤(著者)

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俺たちの箱根駅伝(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/04/24
JAN 9784163917733

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商品レビュー

4.7

627件のお客様レビュー

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2026/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

正直、駅伝は毎年お正月にテレビで見る程度で、知識もそれほどなかったので読むか迷った。でも、「池井戸潤にハズレなし!」という信頼感で手に取った。 普段から小説の登場人物には多少感情移入する方だけど、これは……上巻の終盤から泣きっぱなしで、完全にやられた。 小説で泣いたのは久しぶりだ。 がんばれ!天馬!星也!丈!晴!浩太!隼人!みんな頑張れ!と、思わず声に出して応援したくなり、ページを捲る手が止まらない。 また、辛島さんの実況がこれまた泣かせる……。 間違いなく、選手全員が主人公の物語だった。登場人物である生徒たちが愛しくてたまらない。どれだけのトレーニングを積み、本番に臨み、あの物凄いプレッシャーの中で、テレビの前の私たちにあんな素晴らしい走りを見せて感動を与えてくれているのかと思うと、毎年なんとなく見ていた自分に腹が立つくらいだ。 そして、いつも何気なく見ていた駅伝中継の裏側――CMを入れるタイミングの難しさなど、放送の舞台裏の緊張感や臨場感まで伝わってきたのも印象的だった。 上下巻で長いのかなと思っていたが、全然そんなことはない。むしろ、もっともっと読みたい。もっと彼らと一緒にいさせてほしい!そんな気分になった。 まだ3月だが、2026年に読んだ本の中で最高の一冊になる予感がしている。 この小説を読んだら、駅伝の見方がきっと変わる。日本中の人に、駅伝を知っている人にも、知らない人にも、ぜひ手に取ってほしい。 最後に言いたい。 池井戸潤さん、素晴らしい小説をありがとう。

Posted by ブクログ

2026/03/25

率直に言って凄く面白く、感動するストーリーであった。 実際の箱根駅伝を想起させながら、しっかりと人間ドラマを分かりやすく且つテンポ良く表現されていた。 誰しもが注目していなかった学連選抜チームが快進撃を見せる中、同時に取材が薄かったことが浮き彫りになる。そこでみせた辛島アナの実況...

率直に言って凄く面白く、感動するストーリーであった。 実際の箱根駅伝を想起させながら、しっかりと人間ドラマを分かりやすく且つテンポ良く表現されていた。 誰しもが注目していなかった学連選抜チームが快進撃を見せる中、同時に取材が薄かったことが浮き彫りになる。そこでみせた辛島アナの実況が温かく選手に寄り添った内容でとても良く、一気に辛島ファンになってしまった。 池井戸作品らしく、所々で嫌みな登場人物は出るものの駅伝の素晴らしさによって最後は良い終わり方になっていたのも良かった。 ドラマ化も控えているようだが、是非とも原作に忠実に制作してもらえることを期待したい。

Posted by ブクログ

2026/03/23

すべてのランナーにそれぞれ背負ってきた人生があり、その人生や思いが襷に乗って、途方もない距離を繋いでいた。 とくに印象的だったのは松木と安愚楽。 Audibleで読了。評判通り、朗読が素晴らしい。 ところで、本作のドラマ化で主人公は徳重とあるけれど、青葉ではないのだろうか…...

すべてのランナーにそれぞれ背負ってきた人生があり、その人生や思いが襷に乗って、途方もない距離を繋いでいた。 とくに印象的だったのは松木と安愚楽。 Audibleで読了。評判通り、朗読が素晴らしい。 ところで、本作のドラマ化で主人公は徳重とあるけれど、青葉ではないのだろうか…?

Posted by ブクログ