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俺たちの箱根駅伝(下)
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俺たちの箱根駅伝(下)

池井戸潤(著者)

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俺たちの箱根駅伝(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/04/24
JAN 9784163917733

俺たちの箱根駅伝(下)

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商品レビュー

4.7

618件のお客様レビュー

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2026/03/08

話は素晴らしく、各ランナーのバックグランドまで掘られており、胸をうつ。一方、各ランナーの話を掘りすぎ、後半は消化不良気味でもあった。 またコーチ側の目線もあっても良かったかも。

Posted by ブクログ

2026/03/07

とんでもない作品だった。 ラストで泣ける話は多いけど、これは区間ごとに泣ける。 タイトルがややダサい?とか思っててすみませんでした。 レースが始まり、順位争いは手に汗握る。自分も走っているかのようで、足に乳酸がたまる。 それぞれの区を走り切るたび、仲間の声援を受けるたび、泣きそ...

とんでもない作品だった。 ラストで泣ける話は多いけど、これは区間ごとに泣ける。 タイトルがややダサい?とか思っててすみませんでした。 レースが始まり、順位争いは手に汗握る。自分も走っているかのようで、足に乳酸がたまる。 それぞれの区を走り切るたび、仲間の声援を受けるたび、泣きそうになる。 辛島の実況。甲斐の声かけ。選手たちの想い。諸矢前監督。 キャラ設定がややデフォルメがきつく、半沢直樹に代表される勧善懲悪的なかんじが気になってはいたけど、終盤緩和されて、すっと入ってきた。 本当に、素晴らしかった。

Posted by ブクログ

2026/03/07

箱根駅伝の学生連合のファンである。 箱根駅伝は毎年見ているが出身大学が関東ではないため 特に思い入れのある学校はない。 どちらかというと、いろんな大学の代表が走っている学生連合は、背景に10校分のドラマがあると想像していた。 そしてたいていは下位だし、熱烈な応援がされていないとい...

箱根駅伝の学生連合のファンである。 箱根駅伝は毎年見ているが出身大学が関東ではないため 特に思い入れのある学校はない。 どちらかというと、いろんな大学の代表が走っている学生連合は、背景に10校分のドラマがあると想像していた。 そしてたいていは下位だし、熱烈な応援がされていないという判官贔屓もあり、TV中継ではいつも学生連合を応援している。 なので、中継するテレビ局が学生連合を冷遇しているということが意外だった。連合の一人ひとりのドラマを知りたいと視聴者としては思っていたのだが、TV局側にはその認識はまるでなかったのか。 フィクションとはいえ、学生連合を主人公にした小説には胸が熱くなった。以前青山大学の監督の講演会で聞いた話も思い出す。 この小説をきっかけに、もっと光があたってほしいし、記録も公認になるとよいと思いました。

Posted by ブクログ