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無間の鐘
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/03/27 |
| JAN | 9784065348802 |
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無間の鐘
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商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鐘を撞けばどんな願いも叶うという。 でも撞けば無間の地獄に落ち、その後も今生で地獄をみるという、それでも鐘をつくか? 必ず地獄に落ちる訳じゃないので、話もバラエティに富んでおり面白かった。 それは鐘をつきたくなるだろうという人もいた。 ちょっとずつ人々が絡んでいて良い。 十三童子がなぜ、人に鐘をつかせるのかと思ってたらラストにちゃんと判明。 彼自身も無間の地獄に落ちていたのね
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
時代小説らしい人情物語なんだけど、ちょっと回りくどい気がしないでもない。 主人公により語り口調で進められ、それぞれの話が時系列でつながっていく。誰にどこでこの主人公が語っているのかが徐々に明かされ、最終章で総まとめ。鐘を撞くことで望みは叶うがあの世で無間地獄、子供をもうけた場合、その子はこの世で無間地獄。そんな鐘をその人に撞かせるの!?って全然人情ものじゃないやんって、待って。ちゃんとオチがあるんです。そんなノリが好き。物語全体はなんとなく古臭い使いまわしの気がしないでもないけど、思わぬ展開にほっこりする。
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修験者の「十三童子」 錫杖を鳴らし、鐘を撞けば願いが叶うと語り出す。 ただ、撞いた者の来世は無間地獄。 その子も地獄へ落ちるという。 迷わず鐘を撞く者はあるだろうか。 鐘は撞きたいが地獄はごめん、と思うのが人情。 しかし、欲深い者たちは地獄も怖くないのでしょう。 アイデアがおも...
修験者の「十三童子」 錫杖を鳴らし、鐘を撞けば願いが叶うと語り出す。 ただ、撞いた者の来世は無間地獄。 その子も地獄へ落ちるという。 迷わず鐘を撞く者はあるだろうか。 鐘は撞きたいが地獄はごめん、と思うのが人情。 しかし、欲深い者たちは地獄も怖くないのでしょう。 アイデアがおもしろい。 ただ、十三童子の語りから物語への流れが もう少しスムーズであればもっと楽しめた気がする。 そこだけが残念。
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