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ネガティブクリエイティブ つまらない人間こそおもしろいを生みだせる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2024/03/27 |
| JAN | 9784594096939 |

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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネガティブも武器になるとわかって安心した。 20代の今、早く成功したいと焦ってしまっているところがあったが、早く成功すると細い幹になってしまい折れやすくなってしまう。今は太い幹を作っている最中なんだと思えた。
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・漠然とした嫉妬心の正体は、ただのないものねだりで、実は自分には必要のないものだったりする。 ・「自分がつくったと人に言えない仕事はしない」というのも自分を追い込む方法の1つ ・流行を無視した乱雑なインプットが生きる。 ・流行りものは被らないために見ておくくらいでちょうどい...
・漠然とした嫉妬心の正体は、ただのないものねだりで、実は自分には必要のないものだったりする。 ・「自分がつくったと人に言えない仕事はしない」というのも自分を追い込む方法の1つ ・流行を無視した乱雑なインプットが生きる。 ・流行りものは被らないために見ておくくらいでちょうどいい ・「自分だったらこうする」を無意識の癖になるまで習慣化 ・つまらない作品の粗探しをして、面白い作品に嫉妬することも意味がある。 ・不快感や不満を感じる対象を種として利用しながら、それを楽しいものに変えていく。 ・みんながなんとなく正解だと思うものは、みんながなんとなく見たことのある、既視感にあふれたアイデアになっていないでしょうか? ・アイデアの根っこはもっとずっと自分本位でいい。子供の頃の自分がワクワクしてくれそうなもの。まずはそこを見つけ出す。 ・アイデアに煮詰まったら「一番つまらないベタなアイデアを考える」 ・2つ目は、「あの人だったらどう考えるかを考える」 ・100人のうち60人にうっすら届く作品よりも、1人か2人にしっかりと強く刺さるもの。 そのためには、根本的には「自分」に届けることを想定する。なぜなら、一番解像度が高い。もしくは、顔の見える具体的なターゲットを考える。 ※ペルソナとかあるが、頭で考えてしまう。結局は論理だけでなく、感情も引き出せないとアイデアはおもんなくなるのでは? ・構造を借りてアイデアを生む。 ・意識して使う「それっぽさ」は面白さを生むが、安心のために使うそれっぽさはつまらない。 ・ネガティブ人間とポジティブ人間のバランスを取る。 ブレーキとアクセルがないとチームは回らない。 ・マーケティングと言う言葉が、面白いものを作れない自分を守ってしまっている。 ・大事なのは、修正要求を鵜呑みにするのではなく、彼らが感じている違和感の中身を掘り下げること。 ・人間は、自分よりもバカだと思った人に対して、心のガードが下がる。 優れた広告は、そうやって生まれた視聴者のすきにふっと入り込んで、忘れがたい印象を残す。 ・アイデアは腐る。 ・とにかく数を出す、切り口を出すと言う筋肉と、一つのアイデアを深く掘っていくための筋肉は、短距離を走るための速筋と、長距離を走るための遅筋と同じくらいに違う。 ・恥ずかしくても愛嬌のあるしつこさでアピールし続ける。 ・1本でも多く自分の名刺になる作品を作ったほうがいい。それを見て面白がってくれる人がいたら、その人が自然と人脈になる。 ・単純なパロディではなく、架空の世界観を構築する。(シミュラークル) 過去の作品などを徹底的に調べ、自分の血肉にして、さらに一度忘れて、その世界観のエッセンスだけを抽出するような手間のかかる作り方が必要。 ・ネットでバズった要素を入れ替える、みたいなパロディは、面白さの軸を人任せにしている。 ・
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最近の本は、ポジティブシンキングのものばかりで逆のものを読んでみようと思い読みはました。 タローマンを岡本太郎展で見たことあり、この人が、作ったんだって思いました。 恥ずかしがりながら、勝手に岡本太郎が作ってたと、思い込んでいました… 内容は、作者が作品制作に関して考えている...
最近の本は、ポジティブシンキングのものばかりで逆のものを読んでみようと思い読みはました。 タローマンを岡本太郎展で見たことあり、この人が、作ったんだって思いました。 恥ずかしがりながら、勝手に岡本太郎が作ってたと、思い込んでいました… 内容は、作者が作品制作に関して考えていることを4、5ページに短くまとめられていて読みやすかったです。 読んでいて共感したのは、最近のCMとか映像作品は面白さ(遊び)が減ったんだなぁというところ。 コンプラ、働き方改革などの環境変化がモノづくりをする人には厳しくしてるようなきがします。 話のなかでは、自分の芯を分かりやすく伝えてくれていて、枝葉で誤魔化すのではなく、幹の太いどっしりとした大人でありたいと思いました。
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