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ジジイの文房具
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ジジイの文房具

沢野ひとし(著者)

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ジジイの文房具

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社クリエイティブ/集英社
発売年月日 2024/03/26
JAN 9784420311069

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商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2026/06/29

ガチの文房具愛好家だった。 私の頭のなかでは長らく椎名誠さんのお仲間のイメージが固定していたけれど、今、イメージがより鮮明なのが沢野さんであることがなんだか感慨深い。 硝子ペンに心惹かれたけれど、私はボールペンに集中して愛を注ぐこととしよう。 書く(あるいは描く)ことは実に心地が...

ガチの文房具愛好家だった。 私の頭のなかでは長らく椎名誠さんのお仲間のイメージが固定していたけれど、今、イメージがより鮮明なのが沢野さんであることがなんだか感慨深い。 硝子ペンに心惹かれたけれど、私はボールペンに集中して愛を注ぐこととしよう。 書く(あるいは描く)ことは実に心地がよいのだ。

Posted by ブクログ

2026/06/19

2024年刊、書き下ろし。ジジイは男性高齢者ではなく、ワタシのこと。したがって、書名は「文房具、わたしの流儀」と読める。 2002年に出た『さわの文具店』は、よくできた文房具エッセイだった。本書は、その22年後のいわば続編。全19章、コラムが15。各章イラスト付き。冒頭には口絵写...

2024年刊、書き下ろし。ジジイは男性高齢者ではなく、ワタシのこと。したがって、書名は「文房具、わたしの流儀」と読める。 2002年に出た『さわの文具店』は、よくできた文房具エッセイだった。本書は、その22年後のいわば続編。全19章、コラムが15。各章イラスト付き。冒頭には口絵写真が4ページ。 万年筆やシャープペンなどの定番ネタのほか、今回は、電子辞書や分度器やガラスペンやiPadネタもある。それにパリと中国のステーショナリーショップの思い出。やはり、22年分、回想エッセイが多い。 2020年に出た『ジジイの片づけ』(文房具も出てくる)や、正編『さわの文具店』と一緒に読むと、味わいもぐっと増す。

Posted by ブクログ

2025/11/01

文房具への傾倒ぶりが面白かった。 私は人から贈られた万年筆が1本だけ。しまっていたのだが最近使うように心がけている。 道具というものには興味を掻き立てられるが100均で済ますことがほとんどだ。 沢野さんに影響されてやれたこと。 アレックスのスリム140フッ素コートのハサミを買っ...

文房具への傾倒ぶりが面白かった。 私は人から贈られた万年筆が1本だけ。しまっていたのだが最近使うように心がけている。 道具というものには興味を掻き立てられるが100均で済ますことがほとんどだ。 沢野さんに影響されてやれたこと。 アレックスのスリム140フッ素コートのハサミを買ったこと。よくやった。 カシオのEX-wordを探して引っ張り出したこと。使える。 ニンテンドーDS楽引辞典を便利使いしてたことを思い出した。もうない。 彼は自分の仕事と結びついての文房具好き。登山、外国旅行、散財。 私もジジイだが、大きく違うこと。サラダを作ろうとスーパーに行くがトマトがとんでもなく高い。やめとく。キュウリは1本買い。100円ほどの千切りキャベツと合わせる。なんて世の中だ。カネがないのだよ普通人は(笑)

Posted by ブクログ

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