- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?
定価 ¥1,650
1,375円 定価より275円(16%)おトク
獲得ポイント12P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/29(金)~12/4(水)
商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
発売年月日 | 2024/03/22 |
JAN | 9784046066855 |
店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/29(金)~12/4(水)
- 書籍
- 書籍
サイゼリヤの法則
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
お客様宅への発送や電話でのお取り置き・お取り寄せは行っておりません
サイゼリヤの法則
¥1,375
在庫あり
商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
・サイゼリヤの経営は「利益のことは考えない」「お客様最優先」 ・経営理念は「人のため、正しく、仲良く(利他、反省、調和)」 ・どんなに優秀な人も、努力をやめた途端に劣化・衰退する(エントロピー増大の法則=物事は放置すると乱雑で無秩序になり、自発的には元に戻らない) ・私利私...
・サイゼリヤの経営は「利益のことは考えない」「お客様最優先」 ・経営理念は「人のため、正しく、仲良く(利他、反省、調和)」 ・どんなに優秀な人も、努力をやめた途端に劣化・衰退する(エントロピー増大の法則=物事は放置すると乱雑で無秩序になり、自発的には元に戻らない) ・私利私欲でないロマンやビジョンには人を惹きつけ、やる気にさせる力がある ・ロマンやビジョンの条件は3つ。 「心のうちから出た願いである」 「人に喜ばれ、人を幸せにする願いである」 「他の誰にも真似できない自分独自のものである」 ・人のためであるほど、自分のためにもなる ・結果が良くない時は、必ず自分が間違っている ・今、目の前にあるものが最高。嫌なことが起きたら反省し前進するチャンス。嫌なことはそれまでの自分の行動の結果。 ・誰もが心の奥底に持っている、役に立ちたいという気持ちを引き出すのが企業の役目 ・エネルギーは伝達するため、波長が合うエネルギーを持つ人間同士が惹かれ合う ・世界の本質は変化。万物は流転する。変化の中で自分も変化していく。 ・全ては変化し、調和や平等に向かっている。 ・全ては最高の状態で関係し合い、中心も孤立も無い
Posted by
「サイゼリアがサイゼリアたる所以」が分かりました。創業者の正垣さんの「科学的なものの見方」と「スピリチャルなものの見方」のバランスが素晴らしいなと思いました。サイゼリアで働いてみたくなりました。
Posted by
**タイトル**: サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか? **著者**: 正垣泰彦 **あらすじ**: 本書は、サイゼリヤ創業者・正垣泰彦氏が提唱する「サイゼリヤの法則」をまとめたビジネス自己啓発書です。「自分中心」から「人のため...
**タイトル**: サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか? **著者**: 正垣泰彦 **あらすじ**: 本書は、サイゼリヤ創業者・正垣泰彦氏が提唱する「サイゼリヤの法則」をまとめたビジネス自己啓発書です。「自分中心」から「人のために」という視点へ転換することで、ビジネスや人生がうまくいくことを説いています。利他、反省、調和、努力、法則といったテーマを通じて、自己利益ではなく他者のために動くことで、結果的に自分の成功へとつながるという考え方を紹介しています。 **感想**: サイゼリヤの経営が科学的で効率的だと聞いたことがあり、その背後にある哲学に興味を持って本書を手に取りました。著者である正垣泰彦氏は、実業家としての苦労を重ねた末に、確固たる経営哲学を築き上げています。そのため、単なるビジネスのノウハウではなく、読者にマインドセットの変革を促す内容が中心となっており、自分の置かれた状況によって感じ方が大きく変わると思います。 特に「人のために」という考え方は、一見シンプルに思えるものの、実際に行動に移すことの難しさを感じました。人のために動くことが、結果的に自分の成功につながるというのは容易に理解できるものの、実際に実践するためには多くの経験が必要だと感じます。 また、正垣氏が理系の出身であることも興味深い点です。量子力学やコペルニクスの法則といった科学的な視点からビジネスを捉えているため、独特な視点での解釈が多く盛り込まれています。このような思考に到達するには時間がかかるものの、経営やビジネスを「利他」の精神と科学的な法則に基づいて考える姿勢には学ぶべきところが多いと感じました。
Posted by