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彼女がそれも愛と呼ぶなら
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彼女がそれも愛と呼ぶなら

一木けい(著者)

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彼女がそれも愛と呼ぶなら

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/03/21
JAN 9784344040908

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商品レビュー

3.9

29件のお客様レビュー

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2025/12/13

愛とは?がテーマの本 千夏も絹香さんも氷雨も皆それぞれの愛を求めて模索してた気がする 伊麻さんは極端かもしれないけれど、私も自分の目盛りに忠実に生きていきたい。

Posted by ブクログ

2025/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

普段、自分が「責任感」として捉えてしまっているのは、ただの逃げだったのかもしれない。責任感というと聞こえはいいが、それに逃げ込んでいるだけで、自分の弱さや本音から目を背けているようにも思えた。 人と向き合うとは、心を相手にちゃんと向けることであり、相手を尊重しながら時間をかけて信頼を積み重ねていくことなのだろう。ただし、相手に過度に期待しすぎないことも同時に必要で、この両立は本当に難しい。だけど、どちらも放棄してしまえば、人間関係は空っぽになる。読み進めながら、ただ素直に生きるしかないと言い聞かされているようだった。 ラストで旦那がまたクズに戻る展開は、ある意味リアルだった。人はそんなに簡単に変わらないし、変われない。だからこそ、変わろうともがく姿にこそ希望があるのかもしれないとも思わされた。

Posted by ブクログ

2025/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三人の恋人を持つ母親と彼女の周りの人々にまつわる恋愛の話。 三人の恋人というのは特殊だけれど書かれている内容はきっと多くの人がなんとなく感じているけど、うまく言語化できない部分を上手に描いていると感じた。 『嫉妬の感情が大きくないのは愛していないということではなくて、むしろ愛情かもしれない。大切な人の幸福を望んでいるという意味で。』 という言葉があって、自分の視点にはなかったので新しい見方ができてよかった。

Posted by ブクログ