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准教授・高槻彰良の推察(10) 帰る家は何処に 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/22 |
| JAN | 9784041137949 |
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准教授・高槻彰良の推察(10)
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商品レビュー
4
43件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高槻先生や深町君の周りにいる人みんないい人だな。 と思いながら読んでいます。 また、深町君の置かれている状況は少し私と似ていて応援したくなります。 人間関係をあきらめず、今まわりにいる人を大切にする。 そういった意味では高槻先生はいいお手本なんでしょうね。 私も健ちゃんみたいな幼馴染欲しい!と思いました。 ですが、向こう見ずが許されるのは物語だから。 この作品を読むと、人間関係をあきらめたくないなと思います。
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シリーズ第十弾。 今回は、事故物件、神隠しの二つの物語と、巻末には、高槻先生の母・清花視点のお話と、飯沼さん視点のお話。 初回限定特典のペーパーも封入されており、お得な気分。こういうのって嬉しい。 深町くんが、遂に遠山さんの事務所でのアルバイトをスタート。 「第二章 消えた少年...
シリーズ第十弾。 今回は、事故物件、神隠しの二つの物語と、巻末には、高槻先生の母・清花視点のお話と、飯沼さん視点のお話。 初回限定特典のペーパーも封入されており、お得な気分。こういうのって嬉しい。 深町くんが、遂に遠山さんの事務所でのアルバイトをスタート。 「第二章 消えた少年」には、異捜の林原さん、久々に記者の飯沼さんも再登場。 こちらはグロテスクで心底ゾッとするお話でした。 「【extra】向かいの家の猫の話」まで読むと、あんな大人に出会わなければ、本当に自由に幸せに生きられる未来があったかもしれない、と思うと込み上げてくるものがありました。 さて、五月十五日は深町くんの誕生日。 たっぷりのサラダにバゲット、淡い金色のシャンパンに肉汁あふれるスペアリブ。 デザートにはビターチョコのガナッシュとコーヒームースのケーキ。 高槻家で行われるサプライズ(?)パーティー、最高か。 余談。 ひきこさんのお話、私はこのシリーズで初めて知ったのですが、めちゃくちゃ恐ろしいな・・・(そしてひきこさんの生い立ちを聞くと悲しくもある)。 アクロバティックサラサラも八尺様も気になってはいるけれど、検索を掛けたが最後、勝手に関連情報がスマホに表示されるようになったら嫌だなぁと思い躊躇っている今日この頃です(ビビリ)。 閑話休題。 高槻先生が幼い頃に遭った神隠しと似た事件、高槻先生の母との再会、その母や祖父が口にする「代償」とは。 『もう一人』が現れる頻度も増え、いよいよ物語の核心に迫りつつある予感。 第十一弾は心して読みたいと思います。
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怪異も恐ろしい部分があるけど、やっぱり人間の方が自分勝手で怖いなと思った。 深町君もだいぶ…いやかなり強くなった。 飯沼さんの印象が結構変わった。 あとやたらと高槻母や高槻祖父が言っている「代償」というのが今後のキーワードになってきそうな予感。
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