商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/22 |
| JAN | 9784041137949 |
- 書籍
- 文庫
准教授・高槻彰良の推察(10)
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准教授・高槻彰良の推察(10)
¥924
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商品レビュー
4
44件のお客様レビュー
「消えた少年」は切ない話でした。久しぶりに登場したフリーライターの飯沼さん。実は良い人なんですよね…。シリーズを重ねるたびに尚哉が成長していくのが頼もしい。准教授の時はカッコ良いのに、それ以外の時は可愛くなる彰良も憎めませんね。 初回限定特典のショートストーリー「僕の友達の地味メ...
「消えた少年」は切ない話でした。久しぶりに登場したフリーライターの飯沼さん。実は良い人なんですよね…。シリーズを重ねるたびに尚哉が成長していくのが頼もしい。准教授の時はカッコ良いのに、それ以外の時は可愛くなる彰良も憎めませんね。 初回限定特典のショートストーリー「僕の友達の地味メガネくん2.5」がすごく良かった。難波くん良い子だわ〜。
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「帰る家は何処に」という言葉が示す通り、登場人物たちがそれぞれの『心の拠り所』や『居場所』と向き合うお話だったと思う。男子高校生のお話と、高槻母視点のお話がとても切ない。物語中で出てきた”代償”ってなんなんだろう。せっかく孤独から抜け出せてきた尚哉にそれが振りかからないと良いな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高槻先生や深町君の周りにいる人みんないい人だな。 と思いながら読んでいます。 また、深町君の置かれている状況は少し私と似ていて応援したくなります。 人間関係をあきらめず、今まわりにいる人を大切にする。 そういった意味では高槻先生はいいお手本なんでしょうね。 私も健ちゃんみたいな幼馴染欲しい!と思いました。 ですが、向こう見ずが許されるのは物語だから。 この作品を読むと、人間関係をあきらめたくないなと思います。
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