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無理をして生きてきた人 PHP新書1389
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無理をして生きてきた人 PHP新書1389

加藤諦三(著者)

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無理をして生きてきた人 PHP新書1389

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2024/03/18
JAN 9784569856735

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無理をして生きてきた人

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商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

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2026/01/06

読んでいて「苦しいな、厳しいな…」と感じる言葉、励ましの言葉、前向きに生きようと思わせてくれた数々の言葉たち…大事に持っておきたい本の一つになった。 自分の弱さと向き合う、受け入れる、現実を直視する。どれもとても大事なことだと思った。

Posted by ブクログ

2025/02/09

不幸の原因が分かった。それは、今の現実に正面から向き合うこと、運命である現実を受け入れること。これができさえすれば、自然と目的が分かるのなら、私はまだ、現実を受け入れていないのであろう。自身の課題を見つけるきっかけになった本になった。

Posted by ブクログ

2025/01/30

何不自由なく育ててもらったのに 親を愛せない 信頼できない 息が詰まる 30も過ぎて、なんて幼稚で親不孝な娘だろうか 過去につかれた嘘の数々が いまだに脳にこびりついている 毎日愚痴を聞かされたあのリビングに 一気に心が引き戻される 途端に息が苦しい 母は自分自身に嘘をつき続...

何不自由なく育ててもらったのに 親を愛せない 信頼できない 息が詰まる 30も過ぎて、なんて幼稚で親不孝な娘だろうか 過去につかれた嘘の数々が いまだに脳にこびりついている 毎日愚痴を聞かされたあのリビングに 一気に心が引き戻される 途端に息が苦しい 母は自分自身に嘘をつき続けていた 自分の気持ちに嘘をついて耐えることこそ 家族の幸せだと思っていた その結果常に不機嫌であった 不機嫌が子供に与える影響を分かっていなかった そして子供も 不機嫌でいることが唯一の意思表示だと思った 母親の意思表示しか知らなかった つまり心からの会話をしたことのない親子だった やがて不機嫌が何も解決しないことを理解する 途端に母親の言動が目に余る 実家を出る 距離を置く 一人暮らしの気楽さに涙が出る 月に一度、数時間ならば会えるようになる しかし数時間で心からの会話は生まれない 当たり障りのない昔話を繰り返す 結局何も変わらない 時の止まった空間 ところが孫の誕生が変化を起こす 母は孫に執着する 孫がなつくのが嬉しくてたまらない 数年かけて築いた距離感の均衡が崩れる また、息ができない 自分の人生を犠牲にして尽くしてきたのに なんて恩知らずな そう思われている気がして目も合わせられない かといって互いに本心を聞くこともできない 親に不満を抱くことが許されない程度に 学費から何から援助してもらった自覚がある それが親にものを言えない重い鎖となる 母親は母親で 不機嫌で司れなくなった娘との付き合い方がわからない もとより自分のための人生を放棄しているので リスクを背負って行動を起こすことができない 自分自身に嘘をつき続けた結果 本心を曝け出すこともできない 子供には心理的に安心できる環境を与えたい 建設的な会話のできる家庭を築きたい そのうえで自分勝手に生きて上機嫌でいたい 子供に見返りを求めない母親を目指して

Posted by ブクログ