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あの日の交換日記 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/03/19 |
| JAN | 9784122074965 |
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あの日の交換日記
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あの日の交換日記
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商品レビュー
4.2
89件のお客様レビュー
低学年の担任なのに目立つネックレスやヒラヒラのスカートを身につけて来るアラサー教員が、授業ではなく奇をてらった交換日記の手法でいくら良い人ぶっても、良いと思えなかった。学校や教員への解像度が低く感じる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
7冊の交換日記が織り成す短編集。ただそれだけの情報をもとにいっき読みすることをおすすめします。 “あの日の”という表題と時計をモチーフとした装丁から、時間軸がトリックになるだろうとは予想していましたが…作者の方が一枚も二枚も上手でした。最終話を読んでいるときは何度も前の話に戻って伏線を確認しました。 これだけ綺麗にまとまると現実味がないぞと引っかかる方もいるかもしれませんが、【交換日記のお約束:作り話でもかまいません】を適用し、素直にこの良質なミステリを称賛させてください!
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交換日記を軸にした連作短編。 交換日記のルールを利用した仕掛けが色々あって、各短編ごとにおっと思わされるところがある。現代では教員の問題がとりだたされることが多いけど、こういう先生がいれば、と思わされる。全体的に優しい物語でした。
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