1,800円以上の注文で送料無料
文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために 集英社新書1205
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-33-01

文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために 集英社新書1205

阿部公彦(著者)

追加する に追加する

文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために 集英社新書1205

定価 ¥1,144

495円 定価より649円(56%)おトク

550円 (10/23時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/03/15
JAN 9784087213058

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために

¥495

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 文章の形を読む
  • 読解力向上
  • 実用的な文章分析
  • 文学と実社会の接点
  • 契約書の呪術的側面
  • 料理本の楽しみ
  • 言葉の働き方探求
  • 生成AIとの対話力
  • 教育改革の視点
  • 文書の多様性理解

文章を読む際に重要なのは、その「形」を見極める力であるという新しい視点を提供する本書は、さまざまな文書の特徴に焦点を当てています。学習指導要領や料理本、広告、契約書など、身近な文章を通じて、言葉の働き方や形の重要性を探求します。特に、契約書が持つ呪術的な側面や、料理のレシピが持つ楽しさなど、普段何気なく目にする文章に隠れた法則や意味に気づかせてくれます。文学作品だけでなく、あらゆる文章が持つ形の違いを理解することで、より深い読解力が身につくことを促します。読者は、文章の形を意識することで、より豊かな言葉の世界に触れることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/08/27

ジャケ買いしたけど、とても良かった。文章を解体すると言うよりも、伝えるための目的を大きな枠として文章を見るような感覚だった。説明書や硬い文章がすこぶる苦手だけど、こういう意図でこういう目的で形を保っている、それには誰かの「意志」があると思考することで苦手意識が減るような気がする。...

ジャケ買いしたけど、とても良かった。文章を解体すると言うよりも、伝えるための目的を大きな枠として文章を見るような感覚だった。説明書や硬い文章がすこぶる苦手だけど、こういう意図でこういう目的で形を保っている、それには誰かの「意志」があると思考することで苦手意識が減るような気がする。また、例に出されていた広告の宙ずりの感覚もなんて素敵な比喩だろうか!と驚いた。文を読み、形を考えるということは更に私を遠くに連れて行ってくれる気がする。あと、私が小説を好きなのは、色々な形が出てくるのが楽しいからもあるのかなと思う。もっと深堀したのも読みたい!

Posted by ブクログ

2025/07/19

私が書いた文章が公用文として対外発表される可能性はないが、組織内で発信されている文章の意図が理解できた。なので、公務員の人は、第一章を読むべき。

Posted by ブクログ

2025/04/02

学習指導要領、コロナ予防接種の注意点、広告、賃貸契約書などの文書の特徴を詳細に分析し、その分析をもとに文学作品(「坊ちゃん」「渋江抽斎」「卍」「蹴りたい背中」など)を解剖していく。 本としてもはじめはとても面白く、学習指導要領から読み取れるお役所気質(「議論するつもりはないので...

学習指導要領、コロナ予防接種の注意点、広告、賃貸契約書などの文書の特徴を詳細に分析し、その分析をもとに文学作品(「坊ちゃん」「渋江抽斎」「卍」「蹴りたい背中」など)を解剖していく。 本としてもはじめはとても面白く、学習指導要領から読み取れるお役所気質(「議論するつもりはないのです。文句など言われたくない。ただ従ってもらいたい。だから弱腰になるような態度はとりたくない。」P29)は、その通りだなと膝を打った。 が、文学でない文章の分析があまりに続くと飽きてしまう自分がいる。なるほどと思いはするが、文学の文章のように面白くないし、分析すること自体に喜びがない。その特徴や性質を掴み、それを文学作品にも応用してみるっていうのは納得だし、各章の末尾にまとめもある親切設計なのだが。だんだんと文学だけでいいじゃないかと思えてくる。 これが大学の講義で一章一コマで週に一度やってくれたら、とても楽しいと思う。講義を心待ちにするだろう。しかしずっと読んでるとだんだん飽きてくるのよね。まあ、それほど文学作品の文章は深くて面白く、分析のしがいがあるってことはよくわかった。それに著者が講義してる東大に入るのは無理だろうから、本で読めるのはありがたいとも言えるね。 紹介されている作品は読んでいるものが多かったが、『渋江抽斎』は挫折していた。これを読んでもう一度チャレンジしたいと思ったので、読んで良かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました