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中高年の発達障害 二次障害をいきのびるための処方箋
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中高年の発達障害 二次障害をいきのびるための処方箋

凪野悠久(著者), 仮屋暢聡(監修)

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中高年の発達障害 二次障害をいきのびるための処方箋

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 現代書館
発売年月日 2024/03/13
JAN 9784768459560

中高年の発達障害

¥1,045

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2025/11/03

 自分はもしかすると発達障害なのでは、とふと思ってから、気になった本をいろいろ読んでいる。そして、「まあそこまででもない気がする」となんとなく結論づけつつあったが、この本を読んだらまた「やっぱりそうかも⋯」という気持ちになってきた。  そんなに気になるなら専門家に診てもらうしかな...

 自分はもしかすると発達障害なのでは、とふと思ってから、気になった本をいろいろ読んでいる。そして、「まあそこまででもない気がする」となんとなく結論づけつつあったが、この本を読んだらまた「やっぱりそうかも⋯」という気持ちになってきた。  そんなに気になるなら専門家に診てもらうしかないが、そのような専門家とのコミュニケーションも想像するだけで億劫だ。『私の身体を生きる』の中でもどなたかが、「二十年らいの懸案だった発達障害の受診をし」と、中年期になってからの自分との向き合いのひとつにそれを数えていた。だから二十年キープでいいという話ではないし、二十年前と今とでは状況も全然違うだろうが、「懸案」という、真剣に検討しているようでもあり棚上げにしているようでもある状況をある程度の期間続けるのは、スパッと直ちに病院に行くことよりも、たやすいことのように思える。  「そういうとこだぞお前」と、この本はまさに言ってくれているのだと思うが、このあとどうするかは私が自分で決めないといけない。「そういうところですよあなた」かな。いや、それとも、「そういうおせっかいを言いたくなるけどそれは身のためにならない⋯」と、沈黙を守っているかもしれない。ああ、本と話すのは楽しい。  著者の経験談や、どのように諸々対処してきたかという話に加え、章の終わりごとに三冊ずつ挙げられているブックリストや、引用されている参考文献のどれもが気になり、ブックガイドとして手元に置いておきたいと思った。

Posted by ブクログ

2025/07/20

障害者雇用で働いていた時期についての記述が多く、そこで苦労された話が多々。ジョブコーチ的な社員が監視役だったエピソードにガッカリした。 神経発達症の特性ゆえに、不注意な発言などをしてしまい、数々の失敗をしてきた懺悔のような文章が続く。 ライフハックについての記述は少なく、その...

障害者雇用で働いていた時期についての記述が多く、そこで苦労された話が多々。ジョブコーチ的な社員が監視役だったエピソードにガッカリした。 神経発達症の特性ゆえに、不注意な発言などをしてしまい、数々の失敗をしてきた懺悔のような文章が続く。 ライフハックについての記述は少なく、その辺りは借金玉さんの本を参照すると良いと思います。

Posted by ブクログ

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