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声優ラジオのウラオモテ(#10) 夕陽とやすみは認められたい? 電撃文庫
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声優ラジオのウラオモテ(#10) 夕陽とやすみは認められたい? 電撃文庫

二月公(著者), さばみぞれ(イラスト)

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声優ラジオのウラオモテ(#10) 夕陽とやすみは認められたい? 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/04/10
JAN 9784049155952

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商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

千佳とミントの親子関係を賭けたティアラ朗読劇回。 親といつもの喧嘩をした千佳が佐藤家に泊まりに来ると、そこに双葉ミントが泣きながら訪れる。ミントは親であり大女優である双葉スミレから中学受験のために声優を辞めるよう言われており、千佳や由美子のアドバイスもあり、自分の気持ちをスミレに伝えてみるが… 「佐藤、泊めて。」から始まる話が唐突で面白い。2回目に関しては天丼感も出てなお面白い。弁護士である千佳ママとスミレの舌戦は言って欲しかったことを言ってくれた感があってちょっと爽快感もありつつ、どうやって声優が俳優に劣らないことを証明するのかという物語の引きにもなっている。それにしても千佳ママの反論が舌打ちから始まるのは笑った。千佳がよく舌打ちするの家庭環境の影響なんだろうなあ。 クリスマス、初詣と年末年始のイベントがありつつ、スミレを朗読劇のイベントに招待することになる。朗読劇では演劇では難しい年齢差のある役の演技を見せつつ、アドリブによる盛り上げが見せられる。このアドリブはすごく良かった。こういうの現地で見れたら楽しいだろうなあ…。最後スミレは声優を認めたけど、それが実は演技なのではないかと思ってしまって心配だったけど、普通に娘を心配する親で良かった。

Posted by ブクログ

2024/04/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は夕陽とミント二人の、母親との関係の修復回 ユウと母親との関係は一巻から抱える確執なのだけど、今回はここにミントと大女優の母親との問題が加わった。 しかも大女優の声優を貶める様な言動がありユウがブチ切れるという、まあ、そうなるよねという感じ。 絶対声優のことを認めさせるという意気込みで開催されるイベントが熱い。 でも結局、母親は娘のことが心配なだけなんだよなあ。 絶対認めさせる。の裏にある、認めてもらいたいと言う気持ち。 それは親子だからこその感情で、なんと言うか、どっちも不器用でいじっぱりだなあと思う。 ラスト、ラジオでの気になる告知が匂わされてるけれど、さて、この先物語はどうなっていくのかな? 高校卒業とともに大団円に向かうのか?それとも… 次巻の本編が気になる。

Posted by ブクログ

2024/04/19

【Bookwalker】声優でありたい娘と声優活動に理解を示さない母親はどう歩み寄る?千佳とミントら二組の母娘の関係に焦点を当てる今回。声優として成功し母親に認められたいことが声優を続ける動機の一つである二人が「なぜ声優でありたいのか」について向きあい、それぞれ母との確執を超えて...

【Bookwalker】声優でありたい娘と声優活動に理解を示さない母親はどう歩み寄る?千佳とミントら二組の母娘の関係に焦点を当てる今回。声優として成功し母親に認められたいことが声優を続ける動機の一つである二人が「なぜ声優でありたいのか」について向きあい、それぞれ母との確執を超えて真の「目標」を見出すに至る展開に感激致しました。特に千佳が母親との関係に一つの答えを得たことにより、この作品全体が一つの転換点を迎えたように感じます。千佳と由美子の高校卒業が見えてきたことで物語はどう動いていくのか。続きを楽しみにしています。

Posted by ブクログ

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