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とうに夜半を過ぎて 河出文庫
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とうに夜半を過ぎて 河出文庫

レイ・ブラッドベリ(著者), 小笠原豊樹(訳者)

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とうに夜半を過ぎて 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/03/06
JAN 9784309467986

とうに夜半を過ぎて

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商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2025/11/29

「華氏451度」の作者レイ・ブラッドベリの短編集。 「華氏451度」が傑作だったので購入。 結果、私にはまだ早かった... 意味が分かると面白い系の短編集のように感じたが意味が分からなければしょうがないね... 海外特有の文化やスラング込で理解できるんかな... いつか誰か...

「華氏451度」の作者レイ・ブラッドベリの短編集。 「華氏451度」が傑作だったので購入。 結果、私にはまだ早かった... 意味が分かると面白い系の短編集のように感じたが意味が分からなければしょうがないね... 海外特有の文化やスラング込で理解できるんかな... いつか誰かに解説してもらいたい作品です...

Posted by ブクログ

2025/06/02

◎なんとか日曜を過ごす 例えば夕焼けが美しいとか、のたりのたりとひいてはかえす波を見て感じる穏やかな気持ちだとか、小春日和に歩くと気持ちがいいだとか、 言われてみれば享受するだけして、自分の中に溜め込むばかりで、それに対して見合ったものをほとんど返せていない。 自分に偶発的且つ必...

◎なんとか日曜を過ごす 例えば夕焼けが美しいとか、のたりのたりとひいてはかえす波を見て感じる穏やかな気持ちだとか、小春日和に歩くと気持ちがいいだとか、 言われてみれば享受するだけして、自分の中に溜め込むばかりで、それに対して見合ったものをほとんど返せていない。 自分に偶発的且つ必然的に生じた余白を、なにに使うわけでもなく、自分のためだけにとっておくだけで腐らせている。などと考えた。

Posted by ブクログ

2025/04/13

ブラッドベリはSFのイメージが強かったけど、この短編集はSFだけじゃなくて幻想、ホラーの要素も入っていてどれも味わいの違う作品で宝箱のようだった! テーマも様々で、死、友人や親との絆、明らかに不幸せなのに夫から離れられない妻などなど。幻想やSF的な作品なのに、自分にもこういう気...

ブラッドベリはSFのイメージが強かったけど、この短編集はSFだけじゃなくて幻想、ホラーの要素も入っていてどれも味わいの違う作品で宝箱のようだった! テーマも様々で、死、友人や親との絆、明らかに不幸せなのに夫から離れられない妻などなど。幻想やSF的な作品なのに、自分にもこういう気持ちや場面があったなと、何気ない日常に浮かんでは消えていく感情をピックアップして丁寧に書かれている。 やはりブラッドベリは巨匠だなと思わせてくれた本だった。

Posted by ブクログ

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