1,800円以上の注文で送料無料
ぐるぐる、和菓子 ポプラ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

ぐるぐる、和菓子 ポプラ文庫

太田忠司(著者)

追加する に追加する

ぐるぐる、和菓子 ポプラ文庫

定価 ¥836

220 定価より616円(73%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2024/03/05
JAN 9784591181348

ぐるぐる、和菓子

¥220

商品レビュー

4

26件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/20

新しい挑戦に飛び込む勇気を。 あなたのチャレンジの背中を押してくれる本 特別カバー?の表紙の文字に惹かれて手に取った1冊。 製菓学校を舞台に、迷いや葛藤がありながらも1つずつ壁と向き合い立ち向かって行く姿、私も見習いたいと思いました。 最後まで心温まる1冊でした。

Posted by ブクログ

2026/02/25

季節を模した小さな和菓子は、芸術品のようで見ていて飽きないです。しかも上品な甘さがたまらなくおいしいですね。読者の私は和菓子が大好きなので、装画のお菓子に惹かれてこの本を手に取りました。 そんな和菓子に魅了されたのが、理系大学生の河合涼太。この本は彼が大学院へ行く予定を変更し、...

季節を模した小さな和菓子は、芸術品のようで見ていて飽きないです。しかも上品な甘さがたまらなくおいしいですね。読者の私は和菓子が大好きなので、装画のお菓子に惹かれてこの本を手に取りました。 そんな和菓子に魅了されたのが、理系大学生の河合涼太。この本は彼が大学院へ行く予定を変更し、製菓専門学校へ通いなおし、和菓子職人を目指す物語です。その理由はちょっと複雑でした。 何事にもまっすぐで変わり者の涼太と専門学校で同じ班になった4人の女子学生たち。試行錯誤しながら製菓の勉強をし、それぞれの個性を認めあいながらの学生生活が、とても充実していて読んでいて楽しかったです。 まっすぐな涼太が目指すものは、この本のタイトルのようにぐるぐると巡りながら見つけていくものです。和菓子の餡ひとつを取っても様々な作り方があり、正解がないということに奥深さを感じました。 同じ班には自分に自信がない女子学生もいて、彼女の成長ぶりも読んでいて楽しかったです。 餡ができていく様子を読むだけでも和菓子好きには、たまらなく感じました。この本をよんでいたら、食べたくなることは間違いないです。 涼太を含め登場人物のこれからの成長ぶりが楽しみな物語でした。 〈目次〉 プロローグ 第一章 きっかけは対数美曲線 第二章 お菓子の学校のおかしな仲間 第三章 餡の迷宮へようこそ 第四章 新春和菓子コンテスト 第五章 自分の人生は自分で決める エピローグ 解説 坂本 司

Posted by ブクログ

2026/02/10

理屈っぽい理系男子が和菓子作りにはまっていく… 製菓専門学校を舞台にした青春物語。 主人公の理屈っぽさが屁理屈ではなくて前向きで真っ直ぐなところに魅力を感じた。主人公に多かれ少なかれ影響を受けていく専門学校の友人たち。 悩んだり、壁にぶつかったり、たくさんぐるぐるして人は成長して...

理屈っぽい理系男子が和菓子作りにはまっていく… 製菓専門学校を舞台にした青春物語。 主人公の理屈っぽさが屁理屈ではなくて前向きで真っ直ぐなところに魅力を感じた。主人公に多かれ少なかれ影響を受けていく専門学校の友人たち。 悩んだり、壁にぶつかったり、たくさんぐるぐるして人は成長していくんだよなぁ…としみじみ。 みんな頑張れ、と応援したくなったのは完全に保護者目線で読んでいるからだなぁ。中高生が読めばまた違って主人公たち目線になるはず。 美味しそうで芸術的な和菓子が頭の中に浮かんでは消え、浮かんでは消え…こちらもぐるぐる…

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました