1,800円以上の注文で送料無料

巡査たちに敬礼を 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

巡査たちに敬礼を 新潮文庫

松嶋智左(著者)

追加する に追加する

巡査たちに敬礼を 新潮文庫

定価 ¥781

220 定価より561円(71%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/9(金)~1/14(水)

店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)

店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)

店舗到着予定

1/9(金)~1/14

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/9(金)~1/14(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/02/28
JAN 9784101020747

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/9(金)~1/14(水)

巡査たちに敬礼を

¥220

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/09

2025.04.09 警察小説の衣をまとった人間を描いた一冊。あさのあつこの解説を読んで腑に落ちた。 警察はすぐに退職させられる組織なのだなとも感じた一冊

Posted by ブクログ

2025/03/16

警察小説といえば刑事が事件捜査をする過程を追うのが王道ですが、本書は主に総務課員が語り手となり、警察官としてのあり方を問う内容となってる点が特徴です。 最後の署長官舎は言いたいことは分かるけれど、組織を守る方向が間違ってると思うので残念ながら共感はできなかった。

Posted by ブクログ

2025/01/04

郊外の所轄署に勤務する世代もキャリアもバラバラな彼らの前に大きく立ちはだかる仕事と人生の壁。そして組織的に隠蔽され続けた事件の謎。リアルな息遣いと人間味に溢れた連作警察小説。 松嶋智左作品初読み。警察官も当然なことながら人間である。ふとした気の緩みや魔が差すことも勿論ある。自分自...

郊外の所轄署に勤務する世代もキャリアもバラバラな彼らの前に大きく立ちはだかる仕事と人生の壁。そして組織的に隠蔽され続けた事件の謎。リアルな息遣いと人間味に溢れた連作警察小説。 松嶋智左作品初読み。警察官も当然なことながら人間である。ふとした気の緩みや魔が差すことも勿論ある。自分自身を投影しながら本作を読むと、人生は常に分かれ道を選択しながら生きていることを痛感する。

Posted by ブクログ