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時空に棄てられた女 乱歩と正史の幻影奇譚
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/02/28 |
| JAN | 9784065344668 |
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時空に棄てられた女
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時空に棄てられた女
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
本邦が誇る推理/怪奇小説の二大巨頭を主役に据えて奇怪な話に仕上げたのは腕の見せどころ、といったところか。物語の本筋とは別に挿入される挿話も面白い。何かあるのだろうなとは思いつつ終盤ではなるほどなぁと思わせてくれた。 ただ、個人的に一箇所「いや流石に無理だろ」と思える箇所があった。...
本邦が誇る推理/怪奇小説の二大巨頭を主役に据えて奇怪な話に仕上げたのは腕の見せどころ、といったところか。物語の本筋とは別に挿入される挿話も面白い。何かあるのだろうなとは思いつつ終盤ではなるほどなぁと思わせてくれた。 ただ、個人的に一箇所「いや流石に無理だろ」と思える箇所があった。悪くはないのだけれど、こればかりは嗜好の問題なので深く言わないでおく。
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長江さんの本は「出版禁止」と「掲載禁止」の「禁止シリーズ」の初期作品を読了。内容もぼちぼち面白かった記憶。で、今作はサブタイトルに「乱歩と正史の幻影奇譚」と何とも魅力的な文言が据えてあった。実際そこの時代背景は知らないのだが検索してみると、お互いライバルとして認め合っていたと。こ...
長江さんの本は「出版禁止」と「掲載禁止」の「禁止シリーズ」の初期作品を読了。内容もぼちぼち面白かった記憶。で、今作はサブタイトルに「乱歩と正史の幻影奇譚」と何とも魅力的な文言が据えてあった。実際そこの時代背景は知らないのだが検索してみると、お互いライバルとして認め合っていたと。この本、意識が回復した男のシーンから始まる。鞄には女の生首が。そして脇には正史の原稿も。その原稿の世界とその男の現在の交錯に、不穏ながら引き込まれていく。個人的には以前の「禁止シリーズ」より面白かった。これを機に両巨頭の本も読もう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
江戸川乱歩と横溝正史という二大作家が、本物のミステリに挑戦していくお話。まさか乱歩が横溝を見出したというのは初めて知ったなあ。知らないことばっかりだった。とある心理学の教授の奥様が殺害される。全裸で、しかも首だけがない。世間は探偵小説のせいだ!規制しろ!と強く主張する流れに乗ってしまう。そんな苦境の中、乱歩、横溝、それぞれが自分なりの方法で解決法を見つけていく。まさか巻き込まれた和真くんが…?だったのにびっくりした。でも確かに身体が痛いとか言ってたもんな…本当に彼は時空を超越できたのか。不可思議な体験をした感じ。
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