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やまなし えほん宮沢賢治ワールド
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やまなし えほん宮沢賢治ワールド

武田美穂(著者), 宮沢賢治(原作)

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やまなし えほん宮沢賢治ワールド

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 2024/02/20
JAN 9784652205303

やまなし

¥990

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/07/27

やまなしというタイトルで読み始めたら何度も何度も耳にしたことがあるクラムボンが登場してびっくりした。クラムボンはプカプカ笑ったよ、だけ知ってたので、死んだ殺されたの文で凄くびっくりした。 それに、その1文だけ知っている時は、クラムボンは魚だと思っていた。 飾り気のないシンプル...

やまなしというタイトルで読み始めたら何度も何度も耳にしたことがあるクラムボンが登場してびっくりした。クラムボンはプカプカ笑ったよ、だけ知ってたので、死んだ殺されたの文で凄くびっくりした。 それに、その1文だけ知っている時は、クラムボンは魚だと思っていた。 飾り気のないシンプルなするりとした感じの魚で、空みたいな濃い青色に木の実みたいな赤色のラインかワンポイントが滲むみたいに色づいてる魚。 それが海の中をプカプカ笑って過ごす日常系の話だと勝手に思っていたが、正解は沢蟹の話でした。 芥川龍之介の河童を読んでるみたいな人じゃない生物の生活を覗き込んだみたいな話だった。 宮沢賢治の書いた言葉ってすごく綺麗なのはわかるんだけど意味はなんだと考え始めるとモヤモヤして分からなくなるのでキラキラして綺麗、音が綺麗と、薄目を開けて耳を澄ますような読書をしなくてはならず、それがいつもの読書と違って不思議な感じがします。

Posted by ブクログ

2025/03/02

宮沢賢治『やまなし』 読了。 「クラムボンはかぷかぷわらったよ」が、この本の言葉だったとは! 言葉遣いは易しいのに、めちゃめちゃ難解だった。クラムボンって、なんだろう?

Posted by ブクログ

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