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いのちのそばで 野の花診療所からの最終便
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いのちのそばで 野の花診療所からの最終便

徳永進(著者)

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いのちのそばで 野の花診療所からの最終便

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2024/02/20
JAN 9784022519672

いのちのそばで

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商品レビュー

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2025/11/15

鳥取市内の小さなホスピスケアの診療所経営者(医者)の記録。2019年から2023年までの5年間。 凄まじい。どんどん人が死んでいく。本中にある中では1日に4人が死ぬのが最大。それらを全部看取る。よく気がおかしくならないものだ。その仕事が天職と考えているのだろう。 患者との会話が楽...

鳥取市内の小さなホスピスケアの診療所経営者(医者)の記録。2019年から2023年までの5年間。 凄まじい。どんどん人が死んでいく。本中にある中では1日に4人が死ぬのが最大。それらを全部看取る。よく気がおかしくならないものだ。その仕事が天職と考えているのだろう。 患者との会話が楽しい。言葉、特に方言についての考察が時々あり面白い。 このような医者のもとで死ぬのがいいかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/08/03

入院経験や人の死に立ち会った経験が無いため、人生を終える時に過ごす場所での雰囲気みたいなものをはじめて知った。お医者様や看護師さんが働く場の日常のようなものを切り取って知れた。エピソードが見開き1ページくらいの短文でまとまっており、1日1ページくらいのペースで読んでいくと丁度よか...

入院経験や人の死に立ち会った経験が無いため、人生を終える時に過ごす場所での雰囲気みたいなものをはじめて知った。お医者様や看護師さんが働く場の日常のようなものを切り取って知れた。エピソードが見開き1ページくらいの短文でまとまっており、1日1ページくらいのペースで読んでいくと丁度よかった。 自分の死に際も、ここに書いてある中のどれかのパターンになるのかな、もっと辛いのかな、もっと楽しいのかな…など、いろいろ想像を巡らせるきっかけになった。

Posted by ブクログ