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デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた 第2版 身内が亡くなったときのスマホ・パソコン・サブスク・SNS・デジタル資産等への対応や、デジタル終活がわかる本
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デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた 第2版 身内が亡くなったときのスマホ・パソコン・サブスク・SNS・デジタル資産等への対応や、デジタル終活がわかる本

伊勢田篤史(著者), 古田雄介(著者)

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デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた 第2版 身内が亡くなったときのスマホ・パソコン・サブスク・SNS・デジタル資産等への対応や、デジタル終活がわかる本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本加除出版
発売年月日 2024/02/19
JAN 9784817849366

デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた 第2版

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商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2025/10/09

「2版」ということで、以前読んだデジタル遺品関係の本の最新版かと勘違いしており、購入からほったらかし状態だった。読んでみたら別物だったけど、こちらも良かった! 探し方、伝え方という観点があり、つまりは自分が相続人の場合と被相続人の場合をそれぞれ考えることができる。金銭的な承継より...

「2版」ということで、以前読んだデジタル遺品関係の本の最新版かと勘違いしており、購入からほったらかし状態だった。読んでみたら別物だったけど、こちらも良かった! 探し方、伝え方という観点があり、つまりは自分が相続人の場合と被相続人の場合をそれぞれ考えることができる。金銭的な承継よりもわかりにくく、漏れも発生しやすそうなので、まだ若くとも自分のデジタル資産を整理し、残されるものにきちんと引き渡すか捨ててもらうか、意思表明できるようにしておくべきだと痛感した。

Posted by ブクログ

2025/05/13

自分がなくなったとき、使用していたSNSのアカウント、スマホやパソコンのロック解除。投資やネット副業をやっていたときは口座をどうするの?そのような疑問に答えるのが本書です。デジタル社会だからこそです。 僕が本書を手に取って読むきっかけになったのは、2023から2024年に...

自分がなくなったとき、使用していたSNSのアカウント、スマホやパソコンのロック解除。投資やネット副業をやっていたときは口座をどうするの?そのような疑問に答えるのが本書です。デジタル社会だからこそです。 僕が本書を手に取って読むきっかけになったのは、2023から2024年にかけて身近な人や懇意にしていた人を立て続けに亡くし、自身もまた病気によって2024年12月31日をもって職を辞し、療養生活を送っているさなかでのことでした。 人は必ず、死ぬ。そんな当たり前のことを当然だと頭では思いつつも、こういう形で具体的に現実として突き付けられれば、なんともやりきれないものを覚えました。 本書はデジタル遺品や死生観に関することの調査を中心に活動する元葬儀社勤務のライター/ジャーナリストの筆者がデジタル終活の観点からみた「残しかた」や、多くの方が気にされるであろう「隠しかた」について物語形式で紹介、解説した著作の第2版になります。 僕も本書を読むまでは 「俺の死んだあとのことなんざ知ったこっちゃねぇや。どうせあとは無縁仏として葬られ、生前のことはキレイさっぱり消えてなくなるだろうさ。」 などと高を括っていたものですが、本書を読んで考え方が変わりました。 恐らく、自分がネットで考えてきたこと、やってきたことを丸投げで引き継ぐのは疎遠である僕の親兄弟、親戚であり、その大半が 「パソコンやインターネットなんかなくたって生きていける!」 などとのたまう御仁たちであり、このままで行くと十中八九、放り投げられてそのままなし崩しに削除される、あるいは概念としてネットの海を半永久的に漂い続けるかのどちらかでありましょう。 ですので、せめて自分にできることといったら、本書に従い、生前行っていたSNSのアカウントのURLやパスワード、オンライン証券会社の口座等をまとめた「エンディングノート」を作成し、万が一のことがあったときに後片付けをする人間にみつけてもらおう。そう思いました。 本書に記されていることは、デジタル社会だからこそ顕在化した問題であり、誰もが真摯に向き合っていく必要があります。

Posted by ブクログ

2025/04/02

んっーーー本書の内容は私には難しすぎた。 私のスマホのパスコードは家族全員知っている。 あと、スマホバンキング、キャッシュレス決済など、IDパスワードは紙に記入してファイリングしてある。 私がいつどうなってもいいように準備はしておかなくちゃ。

Posted by ブクログ