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異端の聖女に捧げる鎮魂歌 ハヤカワ文庫JA
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異端の聖女に捧げる鎮魂歌 ハヤカワ文庫JA

宮園ありあ(著者)

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異端の聖女に捧げる鎮魂歌 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/02/20
JAN 9784150315665

異端の聖女に捧げる鎮魂歌

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商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2026/01/06

めちゃくちゃ面白かった!!&切な辛かった!!!! 事件に複数の思惑やら感情やらが絡みついてるの、前作もそうだったのでこれもだろうなと思ってたけど、おかげで犯人わかってからも最後まで真相読むの楽しめました。いや描くの巧すぎですわもうめちゃくちゃギュンって胸が痛くなったよ……...

めちゃくちゃ面白かった!!&切な辛かった!!!! 事件に複数の思惑やら感情やらが絡みついてるの、前作もそうだったのでこれもだろうなと思ってたけど、おかげで犯人わかってからも最後まで真相読むの楽しめました。いや描くの巧すぎですわもうめちゃくちゃギュンって胸が痛くなったよ……ちょびっと泣いたし。 公妃とボーフランシュ大尉もドラマチックすぎて!!距離感の良さたまらん!そして鐘の音め!笑 次回作は首環ですか!やばーー刊行楽しみです!待ってる!ヴェルサイユ宮〜もこれも映像化したらいいなー。読んでてめちゃ映像浮かんでくるんだもん!

Posted by ブクログ

2025/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

クローズドサークルもの。 マリーが女子修道院に潜入。ジャンが男子修道院に警察官で友人のランベールの助手?として男子修道院でおこった死亡事件の調査と別々に動きます。そのあと女子修道院では次々と殺人事件が起き、嵐で修道院から出られなくなり… 話の進み方は面白く読ませてもらったんですが、謎解き段階になると急に速足に。知らない情報が最後の方にどんどん出てくる。もう少し被害者や加害者の生い立ちや心情を書いてもらいたかった。 マリーとジャンが関係が少し動くところ見れたのは嬉しかったです。 あと、処刑人さんの弟も出て来て嬉しかった。 後書きに次回作の話があったのですが、いまだ刊行されず…。読みたいなー_・)チラ

Posted by ブクログ

2025/06/20

「ヴェルサイユ宮の聖殺人」続編。ネタバレがあるので、まずは前作を読むことをお勧めします。 孤島の女子修道院を訪れた公妃マリー・アメリ―は、連続見立て殺人に巻き込まれる。それはかつて異端者として処刑されたクロティルドの呪いなのか。そして島を追い出されたボーフランシュ大尉は公妃の身を...

「ヴェルサイユ宮の聖殺人」続編。ネタバレがあるので、まずは前作を読むことをお勧めします。 孤島の女子修道院を訪れた公妃マリー・アメリ―は、連続見立て殺人に巻き込まれる。それはかつて異端者として処刑されたクロティルドの呪いなのか。そして島を追い出されたボーフランシュ大尉は公妃の身を案じるうち、否応なしに自分の気持ちにも気づかされることになる。 あのコンビが再び! しかも孤島の連続見立て殺人! ということで最初っからテンション上がりっぱなしです。修道院が舞台なので前作のような華やかな舞台ではないけれど、ミステリの舞台としての魅力はあまりに充分。過去の因縁や呪いも絡んできて、その上にもちろん殺人のトリックまで。ミステリの美味しいところをとことん堪能できました。 ほのかなロマンス要素も微笑ましくて良いんですよねえ。そして次作は「首飾り事件」らしいので、それはまたぜひ読みたい!!!

Posted by ブクログ