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緑土なす 新婚旅行と、遠い雷鳴
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緑土なす 新婚旅行と、遠い雷鳴

みやしろちうこ(著者), user(イラスト)

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緑土なす 新婚旅行と、遠い雷鳴

定価 ¥1,595

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リブレ
発売年月日 2024/02/19
JAN 9784799766118

緑土なす 新婚旅行と、遠い雷鳴

¥1,155

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2025/07/23

新婚旅行編。 今世王と兄上さまは、ほんと仲睦まじく、読んでいてほのぼのしてしまった。 そして、兄上さまが人に仕事を任せるようになり、自身の采配で物を買うようになり、王族として求められるレベルの采配ではないけれど、徐々に王族になっていくのがまた尊いなぁと思ってしまった。 そして、...

新婚旅行編。 今世王と兄上さまは、ほんと仲睦まじく、読んでいてほのぼのしてしまった。 そして、兄上さまが人に仕事を任せるようになり、自身の采配で物を買うようになり、王族として求められるレベルの采配ではないけれど、徐々に王族になっていくのがまた尊いなぁと思ってしまった。 そして、深く深く王族を思慕しているが故に、嫉妬や疑心にかられ、暴走してしまう灰色狼もいるわけで、 「よく仕えてくれた。大義であった」 そう、今世王に突き放された雷鳴は、どれほどの絶望を味わったのだろうか。今世王自らが告げたことが、長く仕えてくれた事への温情ではあるのだけれど、過酷な任務で心身を病んで居なければ、ことさら優秀でなければ、雷鳴は暴走することはなかったのだよな。 王族に仕えるということは、忠心を捧げはしても、自身の欲望を押し付けてはならないのだよな。 あと、最初の王族と灰色狼との出会いは、ここから始まったのかと感慨深くなった。王族が灰色狼に名付けをするのは、この〈コロス〉から始まったのだね。王族と灰色狼という一族が連綿と続いたのは、初代たちの躾が良かったからなのだろうな。 新しく近衛軍に〈問い〉くんが登場。 まだまだ今世王と兄上さまを見ていたい。

Posted by ブクログ

2024/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このシリーズずっと続けて欲しいな。 相変わらず灰色狼最高。足弱が彫刻刀で指切っちゃうエピソードとか、今世王の誕生日プレゼントをもう十分だからって断ろうとして場の空気固まっちゃうシーンとか、果物落として拾って食べようとして今世王と侍従たちに止められるシートとか、好きでした。 <雷鳴>は残念でした。悲しかったな。

Posted by ブクログ

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