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相槌 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫
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相槌 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫

知野みさき(著者)

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相槌 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫

定価 ¥726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2024/02/14
JAN 9784758446204

相槌

¥330

商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2026/01/25

お咲さんのキリッとしたところも、修次のかるくみせかけていながらの優しさも、しろとましろの可愛らしさも、読んでいてとても心地よいシリーズです。 今回新しく登場した神鹿かもしれない花野もかなり魅力的な可能性を秘めているので、これからもたまに登場しないかな。

Posted by ブクログ

2025/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回もすごく面白かった。最初のお話で、咲が風邪を引いて倒れて、その夢の中でお父さんと喋ってるシーンは泣けてしまった。いつも弱音を吐かなくて、頑張り屋さんの咲がお父さんに弟と妹の祝言の話を伝えてて、心がぐっと来た。

Posted by ブクログ

2025/06/26

内容(ブックデータベースより) 財布や守り袋などを美しい刺繡で飾る職人・縫箔師の咲。そんな咲が幼い頃から一人で面倒を見てきた妹の雪が、遂に祝言を挙げる。 その最中、守り袋を日本橋の小間物屋・桝田屋へ納めに行くと、丁度居合わせた仕立屋の参太郎が福寿草の意匠をいたく気に入り、どうし...

内容(ブックデータベースより) 財布や守り袋などを美しい刺繡で飾る職人・縫箔師の咲。そんな咲が幼い頃から一人で面倒を見てきた妹の雪が、遂に祝言を挙げる。 その最中、守り袋を日本橋の小間物屋・桝田屋へ納めに行くと、丁度居合わせた仕立屋の参太郎が福寿草の意匠をいたく気に入り、どうしても買いたいと手付を払ってまで懇願した。 どうやら妹の奉公が決まり、餞に一つ買ってやりたいらしい。 その言葉に、咲は雪も母が縫ってくれた守り袋を大切にしていたことを思い出し──。 職人同士の絆、誇り、友情、交流を描いた、傑作人情時代小説第六巻。 令和7年6月21日~25日

Posted by ブクログ

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