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友情よ ここで終われ 創元推理文庫
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友情よ ここで終われ 創元推理文庫

ネレ・ノイハウス(著者), 酒寄進一(訳者)

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友情よ ここで終われ 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/02/13
JAN 9784488276140

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商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2025/07/30

出版業界を舞台とした連続殺人を追う中で、40年前の事故から続く秘密が明らかになってゆく 前作ほど派手ではなくなって、狭い人間関係で起こる愛憎劇と秘密が殺人を引き起こす、お得意のストーリーになっている。 実写化した時の俳優のイメージに合わせたサービスなのか、今まではっきりとは描か...

出版業界を舞台とした連続殺人を追う中で、40年前の事故から続く秘密が明らかになってゆく 前作ほど派手ではなくなって、狭い人間関係で起こる愛憎劇と秘密が殺人を引き起こす、お得意のストーリーになっている。 実写化した時の俳優のイメージに合わせたサービスなのか、今まではっきりとは描かれてなかった主人公たちの見た目についての描写が増えてたのが気になった。

Posted by ブクログ

2025/05/30

相変わらず 登場人物が多くて、 しかも当然のごとくドイツ名なので とても覚えられない! 事件の経過もややこしい! でもピアとオリヴァーたち レギュラーメンバーの個人的な物語が 面白くて、 毎回の事件とともに 彼らのプライベートも動くから 続きが知りたくてやめられない… と...

相変わらず 登場人物が多くて、 しかも当然のごとくドイツ名なので とても覚えられない! 事件の経過もややこしい! でもピアとオリヴァーたち レギュラーメンバーの個人的な物語が 面白くて、 毎回の事件とともに 彼らのプライベートも動くから 続きが知りたくてやめられない… というジレンマです。 今回の後書きにも ノイハウスさんが 私の小説は登場人物が多いですと 開き直って?宣言してはりました。

Posted by ブクログ

2024/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

オリヴァー&ピアシリーズ。10作目? 《あらすじ》  元出版社勤務の編集者が行方不明、その後死体で発見される。彼女が務めていた会社は大手で、創業者の甥が社長になっていた。編集者は前の代の社長一家と近しい関係にあった。また現在の社長の母親は自殺したとされていた。続いて、社の管理職が殺害される。彼もまた、若い頃から社長一族とつながりのある男性だった。  オリヴァーは2度目の離婚を決めた。継娘が不安定で攻撃的であるのに、妻が理解していないからだ。前妻は肝臓癌で、生体移植としてオリヴァーが適合した。 感想  面白いのに話が複雑でまとめきれなかった。糸を固ーくぐるぐるまきにしたようなしがらみの事件。事件関係者はまだ少ない方だと思う。このシリーズにしたら。でも、人物相関図がややこしい。血縁関係とか、血縁関係ないけど気に入られて経営者一族に入り込むとかがあった。厚みのある内容なのは今回もだ。そして今回もやっぱり安定のピア。夫がちょっとへそを曲げたって、二人は信頼しあっている。大人だし。一方オリヴァーはふらふらしている。仕事ができて、洗練された人物のはずなのに、なぜか好きになる女性は不安定。

Posted by ブクログ