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ルパンの絆 講談社文庫
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ルパンの絆 講談社文庫

横関大(著者)

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ルパンの絆 講談社文庫

定価 ¥935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/02/15
JAN 9784065347447

ルパンの絆

¥550

商品レビュー

3.3

10件のお客様レビュー

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2026/02/09

情報収集の大切さや、勘所での勝負など久しぶりにホームズを見て勉強している気分になった。Page145、204、240、255、270、288、338、353が参考になった。Lの一族の血が流れていることに使命感を感じる杏のように、自分自身にも何かしらの運命があり、何かしらの使命があ...

情報収集の大切さや、勘所での勝負など久しぶりにホームズを見て勉強している気分になった。Page145、204、240、255、270、288、338、353が参考になった。Lの一族の血が流れていることに使命感を感じる杏のように、自分自身にも何かしらの運命があり、何かしらの使命があるのだろうと思いを馳せる。それは、この物語のように探偵(北条家)や、刑事(桜庭家)、泥棒(三雲家)ではないんだけど、それでもなお感じざる得なかった作品。

Posted by ブクログ

2025/12/05

和馬が殺人事件の容疑者として追われ、それと時を同じくして杏が誘拐されるお話 ------------------- 2度のドラマ化と映画化で記憶に刻まれた 泥棒一家、探偵家族、刑事一家の物語――劇的クライマックス! 三雲華が、Lの一族をめぐる「パンドラの箱」を開ける! 「し...

和馬が殺人事件の容疑者として追われ、それと時を同じくして杏が誘拐されるお話 ------------------- 2度のドラマ化と映画化で記憶に刻まれた 泥棒一家、探偵家族、刑事一家の物語――劇的クライマックス! 三雲華が、Lの一族をめぐる「パンドラの箱」を開ける! 「しかしもう遅い。ここで引き返すわけにはいかなかった。おそらく全部繋がっている気がした。 杏が誘拐されたのも、和馬が殺人犯に仕立てられたのも、すべて一本の線で繋がっている。 そして、その先には、封印された私の記憶があるはずだ」――本文より 【あらすじ】 Lの一族の娘・三雲華の夫である桜庭和馬は、ホテルのバーで張り込み中、突如意識を失う。 目覚めるとスイートルームにいて、浴室には女の死体。殺人犯に仕立てられたのだ。 そのころ華に「娘を返してほしければ十億円を用意しろ」との脅迫電話が。 二つの事件が交錯し、一族の秘密が浮かぶ。シリーズ最高傑作! ------------------- Lの一族が華に秘密にしている事 華が忘れている過去 玲の目的 色々な事が終盤で一気に明らかになる 杏の身代金が10億円か 尊だったら10億円相当の美術品を持ってる気がするんだが、そこまでの腕ではないということか? だとしても、渉だったらどこぞの悪どい企業のPCをクラッキングして如何様にもお金を作れそうなんだが? 何と言うか、Lの一族のスケール感やリアリティがいまいち掴めない…… 警察の無能っぷりや、不正のオンパレードにしてもそう 和馬が容疑者になったというのに、美雲と香を捜査に参加させるのもそう 手元に置く目的とかって説明されてたけど、普通は万が一にも情報を流されないように隔離すると思うんだけどね まぁ、これはコメディの物語だから、そこら辺のリアリティは気にせず読むのがいいのだろうな 今回もやはり警察の不正と隠蔽が背後にあり、その裏で操っていたのは玲というパターン 杏の誘拐にしても、そんな事を企んだ上で、身代金を10億円に設定するなんてやからは玲しかありえないでしょうし そんな事を前提に、「何故、玲は華に執着するのか?」というのが今作の主題であり、シリーズ通しての答えになっている 一応、これで切りの良い終わり方になっているけど これで完結?なのだろうか? まぁ、続編を作ろうと思えば作れるのだろうけど、結局はまた同じ事の繰り返しになりそうだなぁ

Posted by ブクログ

2024/12/25

横関大の長篇ミステリ作品『ルパンの絆(英題:Bonds of Lupin)』を読みました。 横関大の作品は、昨年10月に読んだ『ホームズの娘』以来ですね。 -----story------------- シリーズ累計45万部突破! 2度のドラマ化と映画化で記憶に刻まれた 泥棒...

横関大の長篇ミステリ作品『ルパンの絆(英題:Bonds of Lupin)』を読みました。 横関大の作品は、昨年10月に読んだ『ホームズの娘』以来ですね。 -----story------------- シリーズ累計45万部突破! 2度のドラマ化と映画化で記憶に刻まれた 泥棒一家、探偵家族、刑事一家の物語――劇的クライマックス! 三雲華が、Lの一族をめぐる「パンドラの箱」を開ける! 「しかしもう遅い。ここで引き返すわけにはいかなかった。おそらく全部繋がっている気がした。  杏が誘拐されたのも、和馬が殺人犯に仕立てられたのも、すべて一本の線で繋がっている。  そして、その先には、封印された私の記憶があるはずだ」――本文より Lの一族の娘・三雲華の夫である桜庭和馬は、ホテルのバーで張り込み中、突如意識を失う。 目覚めるとスイートルームにいて、浴室には女の死体。殺人犯に仕立てられたのだ。 そのころ華に「娘を返してほしければ十億円を用意しろ」との脅迫電話が。 二つの事件が交錯し、一族の秘密が浮かぶ。 シリーズ最高傑作! ----------------------- 2021年(令和3年)に刊行された作品で、泥棒一族「Lの一族」の娘・三雲華と、警視庁捜査一課に所属し家族全員が警察官という青年・桜庭和馬が、様々な困難に見舞われながらも許されない恋愛を敢行する、ルパンの娘シリーズの第5作です。  ■第一章 ダイヤルLを廻せ  ■第二章 スタアの災難  ■第三章 間違えられた女  ■第四章 泥棒の家 Lの一族の娘・三雲華の夫・和馬はホテルのバーで張り込み中、突如意識を失った……目を覚ますとスイートルームにいて、浴室には女の死体、、、 そのころ華の元に、「娘を返してほしければ10億円を用意しろ」との脅迫電話がはいる……2つの事件は交錯しながら、やがてLの一族の秘密が明らかに―。 これで本当におしまい? 映画とは異なるもう一つの「ルパンの娘」シリーズ最高傑作……家族を決めるのは、血ではなく愛。 夫の桜庭和馬が殺人容疑で警視庁の仲間から追われ、娘の杏は誘拐され10億円の身代金を要求される……その陰には、三雲華の伯母であり冷酷な犯罪者である三雲玲の存在がちらつく、、、 事件の真相が徐々に明らかになる過程で判明する華の出生の秘密……警察一家の桜庭家、泥棒一家の三雲家、そして探偵一家の北条家のオールキャストで愉しめる展開でしたねー シリーズ物として存分に愉しめました。 杏を誘拐した一味なんだけど、悪人ではなく、杏を助けようとして窮地に陥る、元プロレスラーのヒール役だった大岩晃のキャラも印象的でしたね……続篇が刊行されれば、ぜひ、登場してほしい人物ですね。

Posted by ブクログ