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おでかけ料理人 佐菜とおばあさまの物語 文春文庫
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おでかけ料理人 佐菜とおばあさまの物語 文春文庫

中島久枝(著者)

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おでかけ料理人 佐菜とおばあさまの物語 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/02/06
JAN 9784167921712

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おでかけ料理人 佐菜とおばあさまの物語

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商品レビュー

3.4

12件のお客様レビュー

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2025/12/15

すっきりしていて読みやすい。 残念なのは、時代ものらしい風情がないのと、 料理を作るシーンや食べるシーンが印象的でないこと。 ストーリーや設定重視なのかもしれないけれど、 そちらもあっさりしているから、何とも手応えがなかった。

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2025/11/15

三益屋というお店がつぶれ、おばあさまと佐菜は2人で長屋に住んでいる。おばあさまは手習所を始めたが、すでに近くの手習所があって生徒は集まらない。佐菜は近くの煮売り屋で働いている。その店はおかねさんが、正吉を育てながらやっている店だ。佐菜には料理の心得があり、たまに料理を任せてもらえ...

三益屋というお店がつぶれ、おばあさまと佐菜は2人で長屋に住んでいる。おばあさまは手習所を始めたが、すでに近くの手習所があって生徒は集まらない。佐菜は近くの煮売り屋で働いている。その店はおかねさんが、正吉を育てながらやっている店だ。佐菜には料理の心得があり、たまに料理を任せてもらえる。売り切れると嬉しい。やがて家に出張して料理を作る、おでかけ料理人をやるようになる。

Posted by ブクログ

2025/10/14

日本橋の老舗で、何不自由なく育った娘 佐菜。 父の死去により、店を売り渡し、祖母と一緒に 長屋暮らしに。 料理好きなので、神田の煮売り屋で、働くことになるのだが、内気が、玉に傷! 5話からなるのだが、読みやすくすいすいと読めてしまう。 一話は、「白和え」 二話は、「七色飯」 三...

日本橋の老舗で、何不自由なく育った娘 佐菜。 父の死去により、店を売り渡し、祖母と一緒に 長屋暮らしに。 料理好きなので、神田の煮売り屋で、働くことになるのだが、内気が、玉に傷! 5話からなるのだが、読みやすくすいすいと読めてしまう。 一話は、「白和え」 二話は、「七色飯」 三話は、「蛸飯」 四話は、「鱚のすし」 五話は、「鮎の味噌焼き」 どれも、家庭料理。 京風に言えば、「おばんざい」 料理で、人との付き合いが、重なり料理の腕も買われ、出張料理人に…… 知恵者で、物知りの祖母のアドバイスが、孫娘の料理を より素敵にさせている。 四話で、お食い初めの料理に、鯛の尾頭付きを…… 「鯛が何故鯛なのか?」と祖母が問う所。 そぼろに、汁物に…鯛の風格を失わないように、鯛の鯛があるから…… そう、鯛の頭近くに、小さい鯛の形の骨がある。 釣り好きの主人から、教わった。 大きな石鯛を吊り上げて来た時、家族で、その「鯛の鯛」を探して皆と、笑いあった事を 思い出した。 しかし、186頁で、佐菜が 鯛が特別なのを専太郎に説明する時、「鯛は美味しくて立派で、魚の王様なんです。」と、…… この時代で、「王様」と言う言葉を使うだろうか?と…… さらっと、読んでしまえば良いのかもしれないけど。 最後の 鮎の味噌焼き。 私は、塩を振った焼き鮎が、好きである。 最後に五穀ご飯に がんもどきの煮物…… 専太郎さんも、その内、佐菜さんの作る料理のレパートリーが 増え、魚や緑黄色野菜も食する事になるだろう。 そんな続編が、読みたい私である。

Posted by ブクログ