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まちで生きる、まちが変わる つくば自立生活センター ほにゃらの挑戦
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まちで生きる、まちが変わる つくば自立生活センター ほにゃらの挑戦

柴田大輔(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 夕書房/ツバメ出版流通
発売年月日 2024/02/01
JAN 9784909179104

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2025/01/12

現状の社会との間に障害があるひとたちがまちをつくる、というと思い浮ぶ短編SF小説がある。それはここで書かれるような街づくりとはまた別のものなのだけど、SF小説の書く、現状の社会から想像されたまち、社会の姿に衝撃を受けた。想像することは、その小説で書かれるのはような大胆なものも、個...

現状の社会との間に障害があるひとたちがまちをつくる、というと思い浮ぶ短編SF小説がある。それはここで書かれるような街づくりとはまた別のものなのだけど、SF小説の書く、現状の社会から想像されたまち、社会の姿に衝撃を受けた。想像することは、その小説で書かれるのはような大胆なものも、個人間のコミニケーションや街、社会で生活していく上でも、敬意と同時にとても重要だと思っている。思っているけれど、つくば自立生活センターほにゃらの理想にあるような「まだ誰にも想像つかない普通の風景」がある社会をつくるには、想像ではない"事者”の存在が、その姿、声が必要なのだ、と改めて気がつく。 「自分たちのことは自分たちが一番よく知っている」「障害のあるひとがまちで暮らすことが一番、世の中を変えることになる」 そういう彼女、彼らが、まちで生きる、まちが変わる、そしてさらにひとが変わり、社会が変わっていく。そうやって少しずつ理想に向かっていく活動、というか生き方は、書かれていることも、書きかたにも熱意と熱量があった、あつかった。それはその場に居なかったとしても、本を読むことでもたしかに伝わってくるものだった。感動した。といってただ消費してしまったら意味がないけれど、そのあつさに感動した、とは書いておきたい。 「自立生活運動の主体は障害の事者ですが、健常者もこの社会を作る事者です。インクルーシブな社会の実現には、誰もがまちの担い手として事者意識を持つことも欠かせません」例によって電車で読了したあとに歩いた街の見え方が変わっている気がした。そこから、まちが変わっていくまでにはまだ色々なものが必要かもしれないけれど、本を読むことでもたしかに変わったものはあったのだ、と思いたい。とてもあつい本だった。読めてよかった。

Posted by ブクログ

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