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double~彼岸荘の殺人~ 文春文庫
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double~彼岸荘の殺人~ 文春文庫

彩坂美月(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/02/06
JAN 9784167921743

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商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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2026/03/03

ホラーとミステリーの融合? 幽霊屋敷に超能力者が集められ、幽霊屋敷の謎を解く。 幽霊屋敷自体は本物だが、それにかくされたミステリー部分はチープだった。 展開に始終してて、人物像は浅い。

Posted by ブクログ

2025/04/07

幼少時にサイキックが発動し引きこもりになった少女とその親友が、 曰く付きの館の調査に協力したら色々起こるホラーミステリ。 最初の感想は「小野不由美のゴーストハントだ!」です。 いや、決してパクリとかではなく、 ホラーって往々にしてパターンがあるんですよ。 大事なのは、そのパタ...

幼少時にサイキックが発動し引きこもりになった少女とその親友が、 曰く付きの館の調査に協力したら色々起こるホラーミステリ。 最初の感想は「小野不由美のゴーストハントだ!」です。 いや、決してパクリとかではなく、 ホラーって往々にしてパターンがあるんですよ。 大事なのは、そのパターンのさじ加減と組み合わせなんです。 そしてこの本のパターンは、ゴーストハントにあった要素が再現なく出てくる。 ウィンチェスターハウス、科学的な機材、はすっぱだけど情に厚い女、 強力なサイキックと、第六感が強い一般人、高い所に書かれた文字 なぜか壊れないガラスの窓、などなど 読んでいると、全然似てないのに枝葉にその要素があって どんどん小骨のように突き刺さってきます。 あと、館の死んだ女主人が宮間(みやま)なんだけど、 これスウィートホームの間宮(まみや)なんじゃ……。 そして、肝心の内容なんだけど、こちらもなんとも……。 ホラーミステリって、大体はホラーかミステリのどちらかに偏るんですよ。 だけどこの作品「両方取り」なんですね。 例えるなら「剣と魔法の世界で、魔法で密室を作る」みたいな感じ。 個人的にこういうのはアンフェアとか全然思わないので良いんですけど、 シンプルに使い方あんまり魅力的ではない。 あくまで例えですが「幽霊に閉じられた開かずの部屋で死体が見つかったが、 犯人はロザリオを持っていたので部屋に入れた」みたいな。 理解はするけど、納得は程遠いみたいな展開が目白押しで、いまいち乗り切れず。 サイキック少女が主人公に独占欲発揮するのに、主人公は勝手に離れるし、 少女は参加者の子供にべったりだし。 あー、そう、つまり、設定が活かせてない。これだ。 ただ、癖があって読みにくいとかではないし、 最後のオチも綺麗だったので、ホラーミステリ初心者にはおすすめかもです。

Posted by ブクログ

2025/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おもしろいよ だけの口コミでストーリー知らずにに読み始めました 序盤から面白そうだなの雰囲気で、尻窄みにならなければなぁと思いながら読み進めましたがとにかく読みやすいのであっという間 超常現象がどこまで真実なのか?を疑いながら読んでしまっていたのでもちろん殺人は人なんだろうなと思っていただけに、そうか、凪が、と少しせつない結末 まぁそうだわなー じゃなきゃ6歳をメンバーに持ってこんわな… そしてひなたがいてこその紗良の能力というのがなんともまぁこれまたせつなく、しかも二度と会わないのか、そうかといった凪に続き二度にわたるせつない幕引きだった サイコメトリストのミステリーってどうなんだろ?と思ってたこともあったけど、これは面白かったなというのが素直な感想 それにしてもどうしてこうもミステリーの根本的な原因というかきっかけは性的なことが多いのかね

Posted by ブクログ