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野生の経済学で読み解く投資の最適解 日本株で勝ちたい人へのフォワードガイダンス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2024/01/26 |
| JAN | 9784534060792 |

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野生の経済学で読み解く投資の最適解
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
難しかったです。データをベースに語られていて信頼できる内容と思いました。 長期金利が株価に影響大と理解しました。 引き続きアメリカ全体に投資する方法を続けようと思います。 ⭐️学んだこと •データを処理するときに気をつける事:時々起こる。大きなデータのために平均値が引っ張り上げ...
難しかったです。データをベースに語られていて信頼できる内容と思いました。 長期金利が株価に影響大と理解しました。 引き続きアメリカ全体に投資する方法を続けようと思います。 ⭐️学んだこと •データを処理するときに気をつける事:時々起こる。大きなデータのために平均値が引っ張り上げられてしまう現象身長や体重のように平均値大きい方にも小さい方にもほぼ対象な形で分布が広がっているデータなら平均値に意味があ。 しかし、極端な形をしているデータには、昔ながらの方法で中央値を調べるのが一般的。 •債権の格付けBB格以外の格付けの債権は、投機的格付け債(投資非適格債)、リスクの高い債券として扱われ、通常それらを一括りにしてハイイールド債 •アメリカ10年金利の平均水準は、ほぼインフレ率と同じになっている。 •運用効率について (リターン-無リスク資産のリターン)/リスク値 =シャープレシオ •長期金利は長い目で見れば、国家の名目成長率と連動して動いている。 国家の財政赤字を減らしていくには、一定水準以上の名目成長率を維持していかなければならない。 一定水準以上とは ①正の数字であること ②長期金利を上回る水準 •日米30年金利の推移 政策金利とは異なり、日米でほぼ連動して動いており、その金利差は政策金利と比べてはるかに安定的 •アメリカで中型の利上げ(+0.25%〜+0.5%)の際、他の指数よりも割安株のリターンが良い。 •米国株の場合、上昇トレンドが5年を超えると、必ず10パー以上の下落が発生している。 • 2026年3月まで上昇トレンドが続く? •バフェット指数:株価の変わりすぎの度合いを調べる数値 それぞれの国の株式時価総額/名目GDP •株価の絶対的価値:EPSとBPS •株価の相対的価値:金利と言う尺度によって比較される投資価値。金利と逆方向に動いていく。 •株価への影響を最終的に決めるのは、長期金利の反応。 •本当に怖いのは、絶対的価値の低下 ⭐️TO DO インフレ時代の投資戦略 ①α(個別銘柄)だけでなく、βも取りに行く →TOPIXや日経平均株価などの大型株指数 ②短期トレードではなく、長期ポートフォリオの構築 ③資産を持つ企業が選ばれる 資産:不動産、権益、商品、人材、伝統、取引先など ④イノベーションはあらゆる分野で発生する 決算書や式法にばかり、頼らずとも、普段の暮らしの中や新しい出会いの場所で様々なイノベーションと遭遇する。
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コロナ前〜2024年初頭の株高までのマクロ経済状況を理解する上では非常に分かりやすくまとめられている内容。 さすが岡崎氏という印象だった。 どこかの有料経済セミナー出て学ぶよりも本書を読んだ方が“内容に関する”コスパは良いと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これからのビジネスの流れを読む上で大事なことが学べる本です。 環境変化が激しい時代ですが、特に物価上昇、円安など、日本企業にとってはマイナスとなる変化が多い現状です。 そんな中で、世界の投資家が日本を見る目が変わりつつあると著者は説きます。 今後、イノベーションを起こす企業、人材や伝統、優良な取引先など無形で重要な資産を持つ企業が生き残る可能性が高いようです。 現状維持でなく変化を起こすこと、持てる無形の資源を伸ばし、生かすことの重要性がわかります。 投資に興味のある方だけでなく、今後のビジネスの動向がわからず不安を感じる方が読んでも、新たな知見が得られる1冊です。 【特に覚えておきたいと感じた内容の覚え書き】 ・古い学問ではいま目の前にある現実を解き明かすことができないので、答えらしきものを自分で何とかしてひねり出すしかない。そのためには現場における“科学的アプローチ”が必要。 ○投資の方向転換 ・エネルギー資源を海外からの輸入に頼る日本では、オイルショックを教訓に、供給ショックへの耐久力を高め、川上から川下への長い流通経路の中で痛みを分かち合う構造ができた。供給ショックに起因するインフレ圧力は、2025年までは続くと予想される。 ・景気の循環はやがてまた訪れるが、いまはその前に確実に起こるであろうと予想される現象を押さえて戦略を立てるのが先決。 ・デフレの時代は物価を上げられない企業の課題の中心がコスト削減となり、家計も安くて質の良いものを選り好みする基本姿勢。皆が儲かる時代ではなく、世界の投資家が日本株に向ける目も冷ややかで、個々の銘柄を細かく分析し、選び抜いた企業に投資されていた。 ・インフレの時代が始まると、前に進み始めた“日本”、つまりはTOPIXや日経平均株価などの大型優良株を買う行為が先に立つ。いったん上昇トレンドに入ると簡単には下がらないが、長期ポートフォリオを構築して長期保有する視点が必要。 ・世界の投資家の選択基準が変わる中で、新たに脚光を浴びる尺度は“資産”。不動産や権益、商品等だけでなく、一朝一夕には獲得できず、存続する中で積み上げてきた人材や伝統、信頼できる優良な取引先も重要な資産となる。 ・インフレの時代は価格上昇などの供給の制約が発生し、対抗するためのイノベーション活動が活発になる。新商品開発に限らず、新たな販路や仕入先を生み出し拡大することもイノベーション。普段の暮らしの中や新しい出会いの場所などでちょっとした変化に注意したい。 ・インフレの時代には、供給に障害が生まれてくる会社の淘汰が起こるが、その会社が“資産”を保有していれば直ちに買い手が集まり、“資産”として価値を持つものは全てが流動化していく時代に向かう。世代交代、経営刷新も進み、もう後戻りはできない。 ・技術進歩が繰り返され、我々はいま、真の意味で資本が自由化された国際金融市場のなかに生きている。投資における選択の自由が生まれ、バブルの頃のように日本株ばかりに富が集中することも、不動産価格の異常な値上がりもない。
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