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教育投資の経済学 日経文庫F78
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教育投資の経済学 日経文庫F78

佐野晋平(著者)

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教育投資の経済学 日経文庫F78

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2024/01/26
JAN 9784296119240

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教育投資の経済学

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商品レビュー

3.2

11件のお客様レビュー

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2025/09/13

教育投資を評価することが大変難しいということがよく分かる一冊であった。 本書では「可能性がある」や「かもしれない」が多用されており、素人の読者としては新しい視点を得ることはほとんどできなかった。 とりわけ疑問であったのが、 「第1章で教育は投資であることと学校教育の役割を説明し、...

教育投資を評価することが大変難しいということがよく分かる一冊であった。 本書では「可能性がある」や「かもしれない」が多用されており、素人の読者としては新しい視点を得ることはほとんどできなかった。 とりわけ疑問であったのが、 「第1章で教育は投資であることと学校教育の役割を説明し、第2章で家庭と学校教育がスキルを形成する(人的資本を蓄積する)うえで重要であることを説明しました。」 とある。素朴に読めば、教育は経済合理性に基づく投資であり、学校教育で人的資本が蓄積されるのであろう。ところが、第4章で奨学金について扱っている節があるのだが、奨学金返済の延滞者の数を挙げるとともに、「延滞理由で最も多いのは低所得であることです。」とある。教育が経済的理由による投資であるとすれば、初期投資(奨学金)を上回るリターンがなければ合理的には投資するべきではないが、延滞者が万単位でいることを鑑みれば、教育という投資案に本来投資するべきでない層が多数参加していることを示唆しているのではないだろうか。 この点について、「長期的な借り入れ制約」という状況を説明し、大学進学時だけに資金を援助しても十分な効果が期待できないと説明しているが、もう少し深い考察を知りたかった。 なお、人的資本理論とシグナリング理論の紹介については学歴に対してそういう考え方もあるのかと新しい視点を得ることができた。

Posted by ブクログ

2025/07/04

マニュアルを読んでいるような、無味乾燥とした大学の授業のような…で?何が言いたいの?…と言いたくなる。評論家すぎて…そういえば、日経文庫ってこんな感じだったな。私にはあいませんでした。

Posted by ブクログ

2025/04/05

「教育」を経済面に特化して論じている。 ・教育のリターンを計測する ・全国学調はホントに何のために ・実感として間違いなく  クラスサイズは小さい方がいい ・賃金の是正はいいから業務の精選を

Posted by ブクログ